まつ毛エクステを続けるために知っておきたい目の病気とは

beautyもどんどん進化して、いつのまにかパーマ、カラーリング、ネイルは当たり前な世の中になりましたね。

その中でも、ここまで持続するとは思ってなかったのが「まつ毛エクステ」だと思ってましたが、定着してきているのではないでしょうか。
アイリストと言う言葉も聞きなれてきているのではないでしょうか。

でも、まだまだほとんどの方が、本数とか見た目だけを気にするだけで、本当に怖い目の病気は気にしてないのではないでしょうか。
まつ毛エクステをすることで、アイリスト施術側の技術と知識は勿論大切です!

ですが実はトラブルの原因として、目の病気が原因だったと言うことも良くあるのです。

本人がわかってない実は「かくれドライアイ」だったり、自覚してないこともあったりするのです。
そこで、健康なまつ毛を保ち美しいまつ毛エクステの装着を続けたいのであれば、まず基本的な目のトラブル、病気をほんの少しでもいいから知っておきましょう。

まつ毛エクステをされてない方でも目の気になることがあれば参考にしてください。

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まつげについて知っておこう!

まず、まつげの役割はご知ってますか?
まつげは目を外敵から保護をするためのものであり、ほこりなどが角膜や結膜に侵入するのを防ぐためのものであります。

日本人のまつ毛は約5mm~10mm前後で、本数は上まつ毛100本~150本、下まつ毛50本~80本と言われています。
あくっまでも平均的なものであり、個人差はあります。

夜、10:00pm~2:00amの間に成長が活発になり、この時間帯に栄養、睡眠を十分にとると成長や、再生を促進するると言われています。
こちらも個人差はありますが、一般的に1日に5本くらい自然に抜け落ち、0.1mm~0.18mm成長します。

まつ毛の構造

まつ毛は3層構造になっていて、「メデュラ」「コルテックス」「キューティクル」からなります。

  • メデュラ…   毛髄質と言われまつ毛の中心部のことで、たんぱく質・脂質が主成分となる細胞が縦にぎっしり並んでいます。
    細胞の他に少しメラニン色素を含んでいます。
  • コルテックス… 毛皮質と言われ、三層構造の中間になり、毛の全体のほとんどを占めている部分になり、メラニン色素を多く含でいて
    毛の色はこの細胞で決まります。
    フィブリルと呼ばれるケラチン繊維の集合体とマトリックスと言う細胞で構成されています。
  • キューティクル…毛小皮と言われ一番外側の部分になり、ケラチンの細胞がコルテックスを囲いびっしり並んでいます。
    細胞は鱗状に6~8枚重なっていて、外部からの刺激などからまつ毛の内部を守っています。
    色素はありあせんが、光沢を持ち毛に艶を与えていて、硬いケラチンでできていて、細胞はさらに3層
    エピキューティクル・エキゾキューティクル・エンドキューティクルーティクルに分かれています。

髪の毛の構造と同じような構造になっています。
施術されているだけで、初めてしりましたと言う方も多いかもしれませんが、基本的なことがわかると大切にしなくてはいけないこともわかるので、さらに美しいまつ毛にみせられることに貢献できると思います。

大切な眼の構造も知っておく!

眼の病気、トラブルを知るにあたって目の構造も簡単に知っておきましょう。

  • 角膜 黒目にあたる部分で、目のもっとも全面にある透明な膜で、外の光を通して光を屈折させます。
    5つの層に分かれています。
  • 結膜 目の表面にある白目の部分と瞼の裏側を覆う半透明薄い膜のことです。
    異物や病原体の侵入を防ぎ、目を保護する働きがあります。
  • 涙腺 涙の分泌を調整している組織のことです。
    上瞼の外側にあり、瞬きの時に目の表面に涙を送り出します。

なんとなく、この3つの名前は聞いたことがあると思いますが、もうひとつ重要なのが「マイボーム腺」と言いまして、まつ毛の内側にある分泌戦のことで、涙に含まれる成分のひとつになり、油性成分を分泌して眼球の水分蒸発を防いでいます。

涙は水分と油分からできています。
マイボーム腺の上にメイクをして出口をふさいでしまうと、ものもらいになったり、ドライアイをひきおこしてしまったりすることがあるので注意しましょう。

他の細かい名称は下の図を参考にしてくださいね。

まつ毛と目の基本の構造がわかったところで、いよいよ病気について知って行きましょう。

知っておきたい目の病気ドライアイとは

涙の質と言うものがあります。
涙は水分と油分でできていて、水分→涙腺、油分→マイボーム腺、いい涙はこのバランスがとれています。

そのバランスの水分だけが多くなり、質が低下し、涙の量が減り、目の表面の健康状態を保てなくなる状態のことを「ドライアイ」と言います。

目の表面を潤す力が弱くなるので、乾燥して、傷つきやすくなり、角膜炎や結膜炎を引き起こしやすくなります。
「ドライアイ」と言う言葉は良く聞くと思いますよね。
この「ドライアイ」こそ、やっかいで本人は自分は違うと思っていることが多く慢性的な目の不快感や複数の症状を持つことが多いのです。

症状で自分もチェックしてみましょう。

・目が乾く・目が疲れる・目に不快感がある・目が重い・しょぼしょぼする・まぶしい・目が痛い・かすむ・目ヤニが白っぽい・目がゴロゴロする・充血している・目がかゆい・目が熱く感じる・物がみづらい・涙が出やすい

いくつありましたか?
次は原因をチェックしてみましょう。

・瞬きが少ない・空気の乾燥している環境にいがち・コンタクトレンズを使用している・夜型の生活だ・ストレスや緊張することが多い・加齢によるもの・マイボーム腺の上にメイクを施している

ここでもっとも注意したいのが、コンタクトレンズ使用している方はドライアイの症状を悪化させてしまうことが多いと言うことと、ドライアイの症状が強い人の中にはシェーグレーン症候群という全身疾患が隠れている場合もあります。

シェーグレーン症候群とは簡単に言うと目以外のカラダの部分、全身が乾く、例えば口が乾く、鼻が乾く、皮膚が乾く全身が痛い、分泌腺の障害で、リウマチと合併症も起こすこともあると言う病気です。
かくたる治療法はないようなのですが、この病気自体で生命がどうこうと言うものではないそうなのと、治療で改善できると言うことですので、気になったら、血液検査などでわかるので受けてみてくださいね。

ドライアイはまつ毛エクステをするにあたってどんな影響があるかの確認

「ドライアイ」って軽くみていませんでしたか?
ほっておくと怖い目の病気であり、私は違う~大丈夫っていう方が多いのも事実でありますが、まつ毛エクステの施術にも、綺麗にして続けるていくことにも重要な目の病気のひとつなのです。

絶対にまつ毛エクステができないと言うわけではありませんが、ドライアイの方は涙目になりやすく、ドライアイじゃない方より傷つきやすいので、施術中もそうですが、その水分でまつ毛エクステのグルーが乾かないうちに目の中に流れてしまいがちになったり、グルーの接着力が弱くなったりと病気以外のトラブルも発生しやすくなります。

しっかり自分がドライアイであるかどうかを把握して医師に相談する、アイリストさんのカンセリングをしっかり聞く、目を擦りすぎてまつ毛エクステが眼球に触れないようにする、と、考えられるリスクを認識してまつ毛エクステを楽しみましょう。

ドライアイの治療と予防対策

治療の方ですが、目医者などで診察を受け、人工涙液と呼ばれるドライアイ用の目薬を点眼して潤いを保ちます。
ドラックストアなどでも販売していますが、防腐剤が含まれていない目薬を使用することが大切なので注意してくださいね。

何故かと言うと、目薬に含まれている防腐剤が角膜に悪い影響をあたえることがあるため、素人判断で使用すると悪化する恐れがあるので眼科医さんに相談する方が安心だと思います。

予防対策

  • 意識的に瞬きをする→新しい涙が供給されるので目が保護されます。
  • 予防から人工涙液の点眼薬を使用するように心がける。
  • パソコンなどの光を反射させないようにする→凝視している状態が続くと瞬きが減ります。
  • パソコンなどのモニターを目の位置より下に置く→上の方を見ることで、瞼が大きく開くので涙の蒸発が早くなってしまいます。
  • 照明とモニターの明るさのバランスを調節する→明るさが違いすぎると目が疲れやすくなります。
  • 細かい作業は目に負担をかけるので、定期的に目をやすませることに心がけましょう→1時間に10分休むが理想です。
  • 風が直接あたると乾燥しやすいので、エアコンの風向きなどには注意して送風口近くなどでの作業はさけましょう。
  • コンタクトレンズ使用の方は違和感がでましたら、装着はすぐにやめて眼科医に相談しましょう。

なかなか注意するのも難しいかもしれませんが、なるべく気を付けてみて、目のマッサージなども優しくすると良いですね。

「ドライアイ」だけで恐ろしいことがいっぱいありましたが、一番やっかいでもありますが、これは序の口です。
まだまだ知っておきたい目の病気のことを紹介していきますね。

知っておきたい目の病気角膜炎とは

角膜炎は名前の通り角膜(黒目)に炎症がおきる病気のことです。
角膜炎の原因から知っていきましょう。

  • 微生物による侵入(角膜感染症と言います)
  • コンタクトレンズの不適切な扱い不潔にしている
  • 外傷(ひっかいたり触ったりしてキズついた)
  • 紫外線(紫外線角膜炎と言います)
  • 異物の侵入(何か目の中に入ってしまった)
  • 免疫疾患
  • 化学薬品などの薬品が目に入ってしまった

などありますが、中でも、一番注意が必要なのが角膜が微生物に侵入され感染して起こる「角膜感染症」になります。

角膜感染症

どんな微生物かと言うと細菌、真菌(カビ)です。
角膜は上皮により空気中の異物をブロックし、微生物が簡単に入らないようになっていますが、上皮が傷つき、そこから細菌や真菌に感染して炎症が起こることを「細菌性(真菌性)角膜炎」と呼ばれています。

原因は説明した通りですが、細菌性角膜炎の原因となる主な細菌は・肺炎球菌・ブドウ球菌・緑膿菌になります。
症状が進行すると、角膜の実質まで病気がおよび角膜の透明性が失われます。

私はこの角膜炎になったことがあります。
細菌性のものではなかったのですが、原因は外傷で良いと思うのですが、コンタクトの度をあげようかと思い、その時に今までのメーカーと違うものを薦められ、そのまま何の疑問もなく購入しました。

そして数日したら目がおかしいことに気付き眼科に行きました。
コンタクトの角度が目の眼球の丸みにあってなく、角膜に傷がついてしまっっていたのです。
その時の目の痛さといったら…

角膜炎の症状は軽症の場合は異物感のみですが、重症になると・目の痛み・視力低下・白目の充血・涙や目ヤニが異常に多くなる・角膜の一部が白く濁り肉眼でも確認できることもあるぐらいになる、などです。

治るまでメガネですごしましたが、重症な方だったみたいですね。
しかも恐ろしいことに、コンタクを変える時に相談購入をした眼科に通い続けて4回ぶりかえし、治らなかったのです。
のちに眼科を変えてコンタクトがの角度があってないことを告げられ治療してもらい1週間ほどで治りました。

と、まさかの原因も起こってしまうこともありますし、治療も軽ければ抗菌薬の点眼ですみますが、あまり重症になると点滴されるまでになるそうなので、気を付けたいですね。

予防対策

  • 目に異物が入った場合は擦らずに洗眼する
  • 痛みなどの症状を自覚したら早急に眼科に行き受診してもらう

と言うような予防対策しかできないのできません。
そして、まつ毛エクステは完璧に角膜炎が治らないとできないですし、医師の判断によっては、しばらくできないかもしれません。

上皮は修復力、再生力が高いので、小さい傷なら修復できますが、修復してる間に微生物が侵入する場合があり感染症を起こす場合がありますので、ちょっとした傷でも重症になる場合があるので気を付けてください。

そして、しっかり治して透明感を取り戻した綺麗な目で、お互い引き立てるような美しいまつ毛エクステをしましょう。

知っておきたい目の病気結膜炎とは

結膜とは目の表面にある白目部分とまぶたの裏側を覆っている半透明の薄い膜のことです。
異物や病原体の侵入から目を守る働きをしています。

結膜炎とは結膜に炎症がおきる病気で、一番多いのは花粉症アレルギー性結膜炎になります。
症状は・充血・かゆみ・目ヤニなどです。

種類は大きくわけてウイルスや細菌等に起因する「感染症結膜炎」とアレルギーなどに起因する「非感染症結膜炎」の2つになります。

感染症結膜炎(ウイルス性結膜炎と細菌性結膜炎)

ウイルス性結膜炎はウイルスの感染によって起きる結膜炎ですが、ウイルスは細菌よりもずっと小さく、他の生物の細胞に入り込んで増殖すると言う厄介者です。

ウイルス性の中でも「はやり目」と呼ばれる「流行性角結膜炎」「咽頭性結膜熱」「出血性結膜炎」は感染力が強いと言われています。
結膜炎を起こすウイルスは温度や湿度が高い場所を好むので、温かい季節に流行することが多いです。

流行性結膜炎

原因となる菌はアデノウィルスで、症状は・白目の部分の充血・大量の目ヤニ・瞼の腫れ・涙が出る・目の痛みなどになりますが、結膜以外の症状も出ることがあり、角膜に傷がついて目がゴロゴロしたり、耳の前のリンパ腺が腫れて、触ると痛かったりします。

子供や症状が重い人は瞼の裏側の結膜に偽膜と呼ばれる白い膜ができることがあります。
1週間から10日の潜伏期間後発症し、初めは片目に発症して数日後に片目にも発症します。

発症後1週間強い症状が続きますが、治療をすれば2~3週間で治ります。

咽頭結膜熱

夏風邪として流行プール熱と呼ばれていて原因となる菌は流行性結膜炎とは型違いのアデノウィルスで、症状は・のどの痛み・39度前後の熱・吐き気・下痢です。

1週間から10日の潜伏期間後発病し、治療をす1週間くらいで治ります。

出血性結膜炎

流行性結膜炎と良く似ていて、原因となる菌はエンテロウイルス・コクサッキーウイルスで、症状は白目部分から出血(結膜下出血)です。

1日前後潜伏後ほとんどの場合両目に発症します。
1週間くらいで自然になおります。

また私の話になりますが、まさに「はやり目」流行性結膜炎になったことがあります。
ものもらいを切りに行った眼科でうつったようですが、うつった後は隔離されるように他の患者さんとは違う時間に治療、2週間くらい学校に行かせてもらえず、楽しい思い出になるはずの文化祭に参加できなかったと言う経験をしました。

それだけ感染力が強い結膜炎の治療は体内で抗体がつくられ、自然に治るの待てば治るので待つことと、専用の目薬使用と症状によっては軟膏と併用することです。

感染してしまったら

  • 目に触ったり擦ったりしない
  • 目ヤニや涙は使い捨てのティッシュなどで拭きティッシュはすぐ捨てる
  • 流水と石鹸で目を良く洗う
  • お風呂は家族の一番最後に入り、湯船のお湯は毎回変える
  • タオルやハンカチなど目に触れるもものは共有しないこと

細菌性結膜炎は肺炎球菌、ブドウ球菌、インフルエンザ菌で、結膜の充血・目の異物感・目ヤニ(黄色いベタつくもの)です。
治療は抗生物質の目薬で1週間ほどで治ります。

非感染症結膜炎(アレルギー性結膜炎)

人には感染しないアレルギー反応によっておこる結膜炎のことを非感染症結膜炎と言います。
症状は・目のかゆみ・充血・涙目・瞼の腫れなどです。

アレルギー性結膜炎の種類

  • 花粉症(季節によって個人差もあり)
  • ダニ、ハウスダスト(季節に関係なく通年発症)
  • 春季カタル、アトピー性角膜炎(結膜だけではなく、角膜にも炎症などがおきる)

もっとも多いアレルギー性結膜炎は花粉症結膜炎です。
最近、特に花粉はスギだけでなく、5月初旬からはヒノキ、初夏から秋にはカモガヤ、ブタクサ、ヨモギなどとその人によって出るものも違います。

このアレルギーも把握しておき、花粉の時期は少し、まつ毛エクステはお休みするとか医師にしっかり相談するとか心がけましょう。
勿論、結膜炎になってしまったら、まつ毛エクステはできませんので、かくしてサロンに行ったり、施術を受けたりしないで、少し我慢しましょう。

治療も我慢も美しさへのより磨きをかける近道なのです。

知っておきたい目の病気眼精疲労

眼精疲労とは俗にいう「疲れ目」のことです。
疲れ目は大きく2つに分類されます。

休息や睡眠ですぐに回復する「眼疲労」一般的な疲れ目と睡眠や休息をとっても疲れが残ってしまい、頭痛、肩こりといったカラダに影響がでてしまうのが「眼精疲労」になります。

症状は・目が疲れる・目が重い・かすんでみえる・まぶしい・痛い・ぼやける・涙がでやすい・充血してる・しょぼしょぼするなどで、カラダに出る症状は・頭痛・食欲不振・肩こり・胃痛・倦怠感・めまい・便秘などです。

原因は

  • 目の酷使
  • 近視、乱視、遠視、老視など
  • ストレスによる精神的なもの
  • 他の目の病気をもっている(ドライアイ・白内障の手術の影響・斜視/斜位・緑内障・眼瞼下垂など)
  • カラダの病気(高血圧・低血圧・風邪・インフルエンザ・糖尿病・貧血・自律神経失調症・虫歯・歯周病・月経異常・耳や鼻の病気)
  • 環境によるもの(紫外線や赤外線、過度の照明などの光の刺激・パソコンや携帯の使いすぎ・シックハウス症候群(化学物質による眼精疲労)

予防対策は軽い症状の眼疲労が集まって眼精疲労が発症するので、軽い症状の段階から対策して予防しましょう。

  • メガネがあっているかを確かめましょう
  • 環境改善を心がけする
  • 瞼を温めてあげる(目の周囲の血行が良くなり老廃物を取り除く効果あり、マッサージするのも良い)
  • 目薬を定期的にさす(さしすぎは注意)
  • リラックスしましょう

眼精疲労の場合も医師とアイリストさんに良く相談してから施術にのぞみましょう。
角膜炎や結膜炎にくらべれば負担はすくないと思いますが、ちょっと欲張って本数をうけたりして、それが逆効果でストレスになってしまったり、疲れやすくなっては台無しです。

まつ毛エクステは目の病気だけではなく、他のカラダの事情、アトピー性皮膚炎など他の原因でもできなかったり、悪い影響がでてしまうことがありますので、しっかり自分の目とカラダの体質など確認、認識しましょう。

ひとごとではないトラブル回避を心がけ美意識高いまつげビュティー道を楽しんでくださいね。

まとめ

意外と見落としがちかもしれない目の病気をまつ毛エクステの施術に例えてお伝えしましたが、原因をみると簡単にかかってしまうことがわかってびっくりするものもあったのではないでしょうか。

特に季節の変わり目などは寒暖差などで体調を崩してカラダの免疫力が落ちたりするので、そんな時には注意した方が良さそうですね。

これだけ大変な目の病気があると知ったのは私もまつ毛エクステインストラクターの資格を取るために試験を受けた時でした。
インストラクターでなくてもちょっとした知識で、意識も美意識もずいぶん変わると思いますので、益々、綺麗になることにがんばっちゃいましょう。

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