日本酒種類満載!和酒バル日本酒持ち寄り会

色々なイベント、色々な食事会が萬栄してる世の中ですし、勿論、私も色々参加させていただいております。

ワイン党な私ではありますし、他のお酒もそこそこ飲めますし、好きです。
傾向としては甘いカクテル系よりは、どんな種類のお酒でも辛口を好んでしまう傾向でありますし、ちょっと度数が強めを選んでしましいす。

そんなワイン等な私は勿論、日本酒も大好きで、今回、お誘いを受けた日本酒の会に参加してきて、驚きの新食感、新感覚を体験してきましたので、紹介したいと思います。

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日本酒ブームとは

日本酒とは?と言われると説明しろと言われても、あれっ?っておもっちゃいますよね。
日本酒とは通常は米と麹と水を主な原料とする清酒を指し、日本特有の製法で醸造された酒のことで、醸造酒に分類されます。

最近ですら、やっと日本酒も随分、日本酒を食事に合わせて飲むなんてことが定着してきましたが、日本では日本酒ですから、長く存在してるはずなのに、おもてなしではシャンパンでもてなされたり、ワインブームや焼酎ブームは華やかに飲食店のメニューに銘柄だの詳しい存在が登場していたのに関わらず、なかなか日本酒ブームはきませんでした。

「地震で被害を受けた「南部美人」の蔵元さんが、自粛モードの中で「自粛をしてもらうよりも、お花見をしてお酒を飲んでくれた方がうれしい」ってYOUTUBEで訴えて火がついて東北のお酒を買おうと言う大きな輪がひろがったそうです。

勿論、そのきっかけは素敵なことですし、大事に大事に蔵元さんが作ってくれたお酒はどれも美味しいはずですよね。

最近は健康志向の高まりもあって、純米が圧倒的に売れているそうです。
甘め、若い、フレッシュで水のようにすっと飲める新潟の淡麗辛口がずっと売れていたんですが、今はその逆だそうで、全国的にも純米酒に力を入れる蔵がものすごく増えてきているとのことです。

純米とは?吟醸とは?

今は醸造アルコールを添加する吟醸・大吟醸はあまり売れなくなってきているそうですが、純米って?大吟醸って?
わかりやすく簡単に理解しておくのは↓の表をみっていただければ良いと思います。

純米とは…米・米麹・水のみを原料にして作られたお酒。米本来の風味が豊か。醸造アルコールが入っていないものを純米とい言います。
吟醸とは…特別に吟味して醸される酒のことで高級酒という意味です。

アルコール度数が低めのものが流行る傾向になっていますが、日本酒の度数が低いと言うのは14度前後のもので、充分14度と言うと高いほうになりますし、ワインの度数と同じくらいの感じになりますね。

ひと昔は18~19度があたりまえな意識が最近では味が濃厚なものより、洗練された軽いものが流行っているようですね。

ワインはエチケットをみると詳しく色々書いてませんが、日本酒は書きすぎなぐらい書いてあるのでそれをみながらたしなむと良いと思います。
最近はそれも非公開する傾向も増えているようですが、購入する場合に不安であれば、酒販売元に聞くと安心だと思います。

まず、ブームの火付け役になった「南部美人」など飲んでみて色々飲んでみるのも良いですね。

昼酒持ち寄り会

そんなに日本酒を主体にした和酒バルさんのイベントでランチの時間におススメ日本酒を持ち寄り、バルのおススメの料理を楽しむと言う会にお誘いを受けまして参戦してきました。

夜のディナータイムにあ伺ったことがあったのですが、今回のような企画に参加は初めてでした。
お店はスペインバル料理と日本各地での食材、調味料などを取り入れているメニューと種類が豊富な日本酒が楽しめるお店です。

お店がすごく広いわけでなく、スタンディングでもないので、10人の参加者で丁度良い感じの空間でした。
お~とまず思ったのは参加人数より多いテーブルにすでに置かれている日本酒たちの数々!

三芳菊TROPICAL

まず目にとまったのはこのいつもこの酒蔵さんのエチケットのビジュアルにはやられてしまうのです。
東北のお酒ではないのですが、ここからスタートさせて頂きました。

純米大吟醸無濾過生生原酒、西部池袋本店限定品の徳島県産山田錦100%使用、精米55%徳島県酵母アルコール度15度三芳菊酒造の「三芳菊TROPICAL」です。

フルーティーの味わいが独特なまさに三芳菊と言うお味でした。
最初にこの酒造さんのお酒にお会いしたのは「残骸」と言う凄いネーミングのお酒でして、地元のイラストレーターが描くエチケットにやられました。

搾られるお酒の最後の部分の責めを残骸に例えたネーミングセンスが光る酒で、責めは最後に押し出される部分だけあって複雑な旨味が入り混じるお酒でもあります。

こちらの酒造さんでは他にも色々な独特のネーミングやエチケットが楽しめる物が多いので是非、おためししてみてください。
ワインが好きな方にもおススメですよ。

最初から気になっている酒造さんのお酒にありつけて、しかもフルーティーと言う感じがはじめに頂くには良いかなと思い、まっさきに頂きました。

玉ねぎとビーツのムース

気候は程よく、時間は昼間、まさに最高の至福の時間のスタートでした。
そしてもうひとつのお楽しみで、最初の食事は玉ねぎとビーツのムースの登場にテンションが最初からあがりすぎでした。

三好菊TROPICALにばっちりのピンクの食べ物!!!

まず、ピンクの色はなんなんだ~と思いますよね。
ピンクの招待は注目されてるビーツと判明、ビーツは食べる輸血と言われるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムが豊富で、さらにビタミンA、C、ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含まれているとの事です。

他にも、免疫力を高め、整腸作用、便秘解消、貧血予防などの効果もあるようなので、色味だけではなくカラダに優しいテンションも上げてくれて、そこに玉ねぎの甘味がまたマッチングされていました。

玉ねぎは言うまでもなく、血液サラサラ悪玉コレステロールを減らしてくれて疲労回復に抜群な野菜ですから、最強なムースに間違いないですし、さすがお店のイチオシキャッチの各地の食材を使った料理と言うのがぴったりな1品でした。

ビーツを召し上がったことない方もある方も、お家でサラダで食べるなんてことも健康的だし、この色で目でも楽しめるので、おススメですので是非!

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イベリコ豚生ハム

そしてやはりスペインバル料理に王道なのはイベリコ豚の生ハム!きましたね!

スペインのみで作られる黒豚イベリア種の生ハム、生ハム以外も最近ではあたりまえになってきましたが、スペイン料理にはつきものですから、美味しく頂きました。

生ハムはカロリーが高いから…と言う女子も多いとは思いますが、研究のすえにイベリコ豚の栄養素が心臓に良いと言うことが判明したのを知っていますか?

脂肪を蓄えやすいイベリコ豚の脂肪には高いオレイン酸が含まれているのです。
オレイン酸とは不飽和脂肪酸を代表する脂肪酸のひとつであって、オリーブ油、紅花油、キャノーラ油などに多く含まれています。
悪玉コレステロールを減らし、反対に善玉コレステロールを増加させる効果があるのです。

お世話になった方にへのギフトなどにも向いてる1品としても高評価な生ハムですね。

午後のまどろみ日本酒

スタートからテンションがあがりすぎた所ですが、やはり王道な日本酒もいただいておかなければと思いますよね。
どんな日本酒を知っていますか?

お昼の12時スタート、その日は晴天にてお店の外はまぶしいくらいの陽射しが見えていますが、夜とは違う程よい昼間の自然証明の中の午後のまどろみはたまらない時間になって行きました。

スペインバルと言うことでシエスタ気分になっちゃいますが、ここは昼寝したらもったいない!
シエスタ=昼休み、昼寝

伯楽星

ちょっと落ち着いて王道な味で落ち着かせようと次に頂いたのは「伯楽星」、この日本酒は名前だけでも聞いた方が多いのではないでしょうか。

純米大吟醸、精米歩合40パーセント、度数16度で、こちらの伯楽星は宮城県新澤酒造さんのものです。
銘柄の由来は、蔵のある(現在は本社がある)三本木に伝わる、「馬の目利き、伯楽が育てた名馬が天に昇った」という伝説からだそうです。

三杯目が旨い!と言う究極の食中酒を目指すと言うコンセプトにて、米本来の味わいを感じる、香りも柔らかい心地よい野菜フルーツのような王道な日本酒です。

こちらの酒造さんも震災を機に本社機能は大崎市に残したそうですが、蔵を宮城県柴田郡川崎町に移転して、川崎蔵として再出発したそうです。

こちらは特別純米、純米吟醸、純米大吟醸の飲み比べなんていうのも面白いかもしれませんよ!

そしてこちらも王道になるのではないでしょうか。

スペインオムレツ~スパニッシュオムレツ

野菜ゴロゴロ分厚いのスペインオムレツの登場です。
間違いなくスペイン料理のメニューの代表選手と言ってよいメニューでスペインオムレツと言うより本格的な「スパニッシュオムレツ」と言った方が良いですかね。
基本オリーブオイルでゆっくりジャガイモと卵に火を通して作ってるものが多いですが、バルや家庭によって違ったりする場合も多いですし、我が家ではトマトやパプリカ、ブロックチーズなんて入れて作ります。

今回、こちらのお店では緑の野菜、エンドウ豆などがチョイスされミックスされていました。
中はトロトロまったり、王道な日本酒と午後のまどろみに最高な組み合わせでした。

目覚めの日本酒

まったりするも良しですが、ここは、しゃっきり目覚めておきたい所でして、またまた何か珍しいものにでも手を出してみようかとたくらみ中に目についたのが、思わずにやりの限定品、こちらもなんだかエチケットにインパクトがあります。

大いばり

限定、無濾過生原酒、純米吟醸、精米歩合50%度数16度以上17度未満、岐阜県の若葉株式会社さんの緑ラベルです。

スキッと旨味を感じながら飲みやすく、程よいまろやかさで料理の味も邪魔しなくバランスよく引き立てることもできるお酒です。
地元の井戸水などを使い、こだわりの酒作りに力を入れていると言うだけある日本酒に仕上がってます。

まさに「大いばり」と言うネーミングに負けていない日本酒でした。
これを飲んだら大いばりしてみてください(笑)

そこに情熱的な食べ物で更に目覚めました!

しらすのアヒージョ

アヒージョ(ajillo)はスペイン語で「にんにく風味」と言う意味で、オリーブオイルとにんにくで煮込むスペイン料理の代表的な小皿料理(タパス)で、大体、ちまたで見かけるのは牡蠣やマッシュルームやエビなどの魚介類が多いと思いますが、最近、このしらすのアヒージョも良く見るようになりましたね。

新鮮なしらすの塩気とジューシーなオリーブオイルとの相性がばっちり、山椒も少し入ってたかなと思われますが、そのままでも、パンにつけてもお酒にぴったりのおつまみ系です。

あつあつのアヒージョとしゃっきりのお酒で目が覚めましたね。

こちらのしらすのアヒージョもしらすとオリーブオイル、塩コショウ、にんにく、お好み味付けで煮込むだけなので、お家で簡単に作れると思いますので、新鮮しらすでお試しくだされ!

甘い日本酒で爽やかに

他の料理にも口休め的なメニューや飲み物がでてきますよね。
そろそろそんな日本酒が飲みたくなるタイミングに入ってきて、そういえば自分たちが持ってきた日本酒に口をつけていなかったことに気付きました(笑)

華鳩しぼり花ハトさわやか貴醸酒

白ワインのようなお酒で、貴醸酒の新酒のさわやかさでスィートな味わい、限定548本をご用意してきました。
クエン酸を沢山出す『白麹』を使用しているので、熟成したお酒はどうも苦手だな~という方にはぜひお試しいただきたい貴醸酒です。

華鳩花ハトさわやか貴醸酒無濾過生原酒、精米歩合70%アルコール度17.5度、広島県呉市の榎酒造さんのものです。

お肉類にもあいますが、ロックやソーダで割ったりもおススメでサングリア的にフルーツやプチトマトなど甘味のある野菜を漬け込んでデザート的に食べるのも美味しいですよ。

赤い首掛けと花はとが目印なのは2017年2月にしぼった。できたてお酒で、すっきりの軽快なお酒です。
無濾過生原酒、精米歩合58%アルコール度16.5度、新酒の出来るこの時期限定のお酒になりまして、ちょっとびりびりっと感じられるのは炭酸ガスで、これはできたてのしるしなのだそうです。

こちらは要冷蔵で、冷で!おつかれの方にはぬる燗もおススメだそうですよ。
1年~2年ねかせてしまうと出来立てとは違う味わいのまろやかさを感じられるそうですが、開封してしまったら、2~3週間で飲み切った方がおいしくめしあがれますし、味の変化も楽しめますよ。

この榎酒造さんの華鳩シリーズはちょこっとギフトに嬉しいアルコール度10%のスパークリングやかりんとうなんかも発売していていますので、色々楽しんでみてください!

お肉にも会うと言うことでしたが、丁度嬉しいメニューも運ばれてきました。

セレブありが豚グリル

どうしてセレブがついているネーミングかはわかりません。
特定生産者が育てた豚のグリルですね~イベリコ豚のグリルに似たような甘味があり、柔らかくジューシーでとろけそうでした。

このお肉はスッキリより華鳩のようなワイン寄りの日本酒があうかもしれませんね。

4年に一度の日本酒

ちょっとゴージャスなお高そうな臭いがする感じのエチケットも気になります。

栄光富士 純米大吟醸 無濾過生原酒 LEAP YEAR 2016 丙申

精米歩合50%アルコール度17度の山形の冨士酒造さんのものです。
愛山50と言う看板日本酒の別タンク仕込みを閏年(2月29日)に搾った4年に一度のみ発売の限定酒で、愛山50とは味わい等もかなり違いがあるようです、別商品とも言ってよい商品ですだそうです。

なんかレア感たっぷりで、樽酒感が強くラストに向かっていくには丁度良いゴージャスな日本酒でした。

是非別タンクのLOVEMOUNTAINの愛山ものんでみたいですね。

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なんだかんだでおなかが空いてなくても最後の〆はご飯とか麺とかが登場するのはお決まりな感じがする予感!
そしてここはスペイン和酒バル~ですね。

スペインの変わった麺

どんとフライパンのままでてきたパエリア…うん…ただのパエリアじゃないぞ~と、中に切ったようなパスタの麺が見えるようです。
パスタで作るパエリアフィデウア(Fideua)と言いを、カタルーニャ語でパスタ料理のことです。

主にカタルーニャ沿岸の地域で人気の料理だそうで、お米を忘れた漁師が、船の上で作ったのがはじまりとも言われている料理だそうです。

こちらではたくさんの鶏肉と野菜がトマトソースに絡んでいて、程よい酸味の香りが日本酒と口の中にとろけましたね~
Fideuaの日本語表記、「フィデウア」と書いていますが、会話の中では「フィデオワ」とか「フィデワ」に聞こえるようです。

スペインには、フィデウア専用のパスタ「フィデオ(Fideo)」があるそうで、細いのや穴のあいたマカロニのようなものなど形状は色々いっぱいあるそうです。

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良くスペインのお土産で買って来る方がいるそうで、お値段もリーズナブルだし、ゆでないでバターで炒める簡単パスタパエリアだし、具はお好みでいけそうですから、みんなでホームパーティーの時なんかにもメニューに入れたいかもしれませんね。

微発泡の日本酒

〆的な食べ物の後には食後酒的なものがほしくなりませんか?
ワイン等の私は最後はスパークリングに戻りたくなったりすることが多々あります。

トマトソースの後味を余韻に感じながら残しつつもシャキッとしたいところに丁度良い日本酒を発見!

萩の鶴 純米大吟醸 試験醸造酒 生原酒

精米歩合50%アルコール度14度の宮城県荻野酒造さんのものです。
萩の鶴は猫のエチケットが有名ですが、こちらはその酒造さんの変わりダネな日本酒です。

新感覚な味わいでして、通常使用している酵母とは異なる《リンゴ酸》を多く生成する酵母を使用しています。

甘酸っぱい味わいとおりがらみの微発泡が特徴になり、生原酒でありながらアルコール度数は14度と低めの仕上がり、甘酸っぱさとピチピチ感が混ざり合い広がる、これまでにない新感覚な味わいのスパークリングワイン感覚で楽しめる粋な日本酒です。

日本酒ニューワールドな味わいです!体験してみてください!

果物な日本酒

地元岡山県産雄町を65%精米、白桃や黄桃を思わせる、ふっくらと優しいスイート感のある香りに包まれていて、上槽後中汲みの一番良い所のみを絞ったその日に詰めると言う素敵な状態の日本酒にオオトリを飾ってもらいました。

ちりっとガス感と、雄町らしいジューシーさが口中に広がり、この華やかさは、『きらめき燦然』というネーミングがばっちりと思わせてくれます。

『はじめの第一歩』というサブネームは、菊池酒造さんにとっての新しいゲームの始まり という意味が込められているそうです。

きらめき燦然はじめの一歩

精米歩合65%アルコール度18.5度の岡山県倉敷市の菊池酒造さんのものです。
岡山産雄町100%でつくられた丁寧なお酒でした。

菊池酒造さんは岡山県倉敷市にある創業1878年の老舗蔵で、「燦然」は、数多い酒の中で一段と輝く素晴らしい酒であるようにという想いから命名されましたそうです。
更に『きらめき』を付け加えシリーズ化したこの「きらめき燦然」になり、フルーツ的な風味・甘味ではないかと想うくらいのジューシーで雄町の純米原酒ならではの飲み応えがある1品ですね。
辛口苦手だけど、甘いだけでは物足りないとお酒を探しているあなたにピッタリな1本だと思いますよ!

日本酒会の時はお水をいっぱい飲みながら、飲むのがコツですね。
そんな中に嬉しい日本酒にあうおつまみ的な、ちょっと合間にほしい物を持ってきてくれた方もいました。

秋田名産いぶりがっことは

初冬の頃、山間部の山内地域は風が弱く、みぞれや雪の日が多く、収穫した大根を天日や風に晒して水分を抜くのが難しかった為に、囲炉裏の上に大根を吊して、囲炉裏火の熱と煙で干したのが始まりと言われていますが、その起源は明かではないそうです。

現在では、囲炉裏を構えた茅葺き屋根の家は姿がほとんどなくなってしまい、代わって大根の燻煙は屋外の小屋(いぶり小屋)で行われるようになったそうです。

伝統的ないぶりがっこを作るには、重労働と長時間を要する為、昔ながらの、いぶりがっこの作り手は次第に減っているそうです。

美味しいですよね~さすが日本酒マイスターは違いますね。

スモークの味で良いですよね~大袋だと一度に食べきれないのが、小パックはとても良いです!

ほぼほぼ一口ずつ飲ませて頂いたとは思いますが、ちょっと自分チョイスなラインナップになっています。
こんな素敵な会はいつも参加したいですよね。

和酒バルKIRAZ

今回の素敵な会を開催、お誘い頂いたお店は、目黒と恵比寿の間、若干ですが、目黒の方が近い、住宅街にある「和酒バルKIRAZ」と言うお店になります。

https://www.facebook.com/sake.kiraz/

お店の紹介文には、全国には、まだまだ知られていない丁寧に作られた美味しい食材がたくさんあります。
和酒バル KIRAZでは、そんな生産者さんの食材や調味料をスペイン料理と融合させ、日本酒とともに楽しんでいただき、地方でコツコツと美味しいものづくりに励んでいる生産者さんをご紹介していきたいと考えております。
※食材や調味料は店頭で購入することもできます。

日本酒は、あくまでも嗜好品、いいもの・悪いものではなく味はご自身の好みです。
この機会に色々な味を試して自分の好みの味を探してみてはいかがでしょうか。
日本酒のことは、よくわからないけど興味がある、そんな方ぜひお声掛けください!
一緒に好きな日本酒の味や香りを探しましょう!
当店では、日本酒の香りや色を楽しんでいただくために、オープン当初からワイングラスでご提供しています。

との記載がしてあります。
まさに、この会では自分の好みがわかりやすく炙り出る種類の日本酒に出会えました。
お酒が好きなので、さほど、これは苦手~飲めない~と言うものはなかったですし、ゆっくり少しずつお水を飲み、食事を楽しみながら頂くと、また味覚が変わるのではないでしょうか。

まとめ

こんなにたくさんの日本酒を飲ませて頂いたのは初めてかもしれません。
勿論、拝見したのも!

この持ち寄りスタイルと言うイベント開催は日本酒だけじゃなくて良いものかもしれませんね。

日本がついているのに、まだまだ日本国内でも進化している日本酒からも目が離せなくなります。

このような会に参加できたのを幸せに思いますし、こんな会見つけたら参加してみてくだい!

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