今年こそ失敗しないクリスマスケーキの選び方をリサーチしよう

毎年、夏が終わるとともにハロウィン色になる中、クリスマスの足音もかすかにしてきます。

やはり、クリスマスと言うと「クリスマスケーキ」が一番にうかんでくるのではないでしょうか。

いざ、クリスマス本番になって自分が予約したケーキが味が好みじゃなかった~量が多い~なんて問題発生したりしてませんか?
そんなことは今年で終わりにしちゃいましょう!

ちょっと早いんじゃない~と思っていても今年こそ失敗しないためにばっちりリサーチして当日楽しみましょう。

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クリスマスに何故ケーキをたべるのか?

クリスマスケーキはクリスマスをお祝いするために食べるケーキととされています。
日本では1922年に「不二家」が販売し広めました。

日本や韓国のクリスマスケーキはローソクをたてたり、デコレーションが豪華だったりしますが、本場のヨーロッパではそれほど豪華ではなく、フランスでは切り株の形をした「ブッシュドノエル」イギリスでは「クリスマスプディング」ドイツでは「シュトーレン」といったものが一般的なようです。

中でもイギリスの「クリスマスプディング」は日本のお正月のお雑煮のように各家庭の味があるようで、クリスマスの味のシンボルとして有名です。

欧米ではもともと、クリスマスは家族で過ごし、準備は11月の終わり頃から始まりますが、日本は恋人と過ごしてプレゼントを渡す風習が今ではメインになっているようですが、クリスマスの風習は明治時代に始まり、昭和初期には根付いていたと言われていますので、その風習に伴って、クリスマスケーキを食べるのが当たり前になったようですね。

最近では3DやSNS映えするものからキャラクターものに色々、多くのケーキが販売されるようになったので、選ぶのも困ってしまうのは事実で、失敗もしてしまうのかもしれませんね。

なんて贅沢な悩みだろうとなりますが、やはり失敗はしたくないですよね!

クリスマスの試食会に行ってみよう!

「キルフェボン」と言う名前はケーキ好き、ケーキ好きじゃなくてもどこかで聞いた名前だと思います。

フルーツタルトや焼き菓子で有名なケーキ屋さん、旬のフルーツを使ったタルトが常に20種類以上揃っていて、特にキルフェボン・グランメゾン銀座は混んでいる時は行列ができるほどの人気です。

地下がカフェにもなっていて、その場でも好みの食べたいタルトと美味しい紅茶などがいただけます。
ちょっぴりお値段はお高いかもしれませんが、ちょっとした贅沢をたまにはしても良いのではないかと思うくらい美味しいお味のものばかりです。

1年に2日しか食べられないさくらんぼのケーキがあったりしちゃうので、1年に1回、そんな美味しいケーキに決めてみたらいかがですか?
「そんなお店のクリスマスケーキなんてすごく高いんじゃないの?」と思いますよね。

そんな方に嬉しいキルフェボンクリスマスケーキの試食会が10月に開催されますよ。

http://www.quil-fait-bon.com/mtr/2017_Christmas_Sampling%20party.php

人数制限や小学生は参加できないとか規制もあるので気を付けて楽しく参加してみてくださいね。

ちょっと嬉しい企画ですよね。

クリスマスケーキの予約はいつから?

年々、クリスマス商戦の日々ははやまっている気がしますが、いつからだったけ~と言ってるうちに始まってたりしますよね。

今では便利になったもので、オンライン予約が大体の所で使えるので、オンラインショップで予約開始日から吟味しても良いと思います。
同時にオードブルやクリスマスパーティー必須な食べ物も拝見できるはずなので、色々拝見できて、更に便利かもしれませんよ。

早い所だと、三越の日本橋店ですと10月3日火曜日10時30分~開始になっていて、続いて銀座三越も7日土曜日と続いています。

http://mitsukoshi.mistore.jp/cake/index.html

限定品は早くなくなってしまったりしますが、早めに色々なお店をみて比べてみても良いですよね。

伊勢丹は10月9日月曜日祝日からになっています。

http://isetan.mistore.jp/cake/index.html

有名百貨店から見比べると、その年の流行りもより早くわかるかもしれえませんね。
どうやら、10月のはじめの週から予約が始まる所も多そうなので、クリスマス準備は10月始めからしておいたほうが良いと言うことですね。

写真を見てるだけでも迷いそうですが、ここでまたがんばって吟味してみましょうね。

自分でクリスマスケーキ作ってみますか?

お店で買うケーキも良いですが、おうちで作るケーキもまた美味しく不思議な気分にさせてくてますよね。
家族と作っても良いし友人みんなでわいわいも楽しいクリスマスの思い出になりますよね。

そして、自分好みなケーキが作れる魅力とちょっとしたアレンジや工夫で、普段とは違うケーキもできてしまいます。
テレビなどで見たことあるような豪華なデコレーションから簡単にできるカップケーキに自分テイストで可愛くトッピングしたり、SNS映え間違いなしのケーキも作れます。

ホールから焼くの大変~って言う方には簡単なホール作りを提案します。
これなら、毎日でも作れちゃうかもしれませんよ。

炊飯器で簡単なホールケーキの作り方

材料(4人分) ホットケーキミックス200g 卵1個 牛乳200cc

炊飯器に材料を全部入れて混ぜて炊飯スイッチを押すだけです。
菜箸などでまぜれば、炊飯器にも傷もつかずにわらっちゃうぐらい簡単ですし、おそるべしホットケーキミックスのおいしさ便利さに感動します。

若干、丸くあがりますが、綺麗にデコレーションすればクリスマスケーキにばっちり大変身!
お土産にもばっちりですよ。

これならクリスマスまで何回も練習できるのではないかと思われますので、何回か練習してはいかがでしょうか?
2~3層に切り、生クリームを塗り、デコレーションは中央に寄せるシンプルなものから始めるのがおススメです。

子供たちが喜ぶケーキを作ってみるなら、こんなケーキがあったらいいな!と思うクリスマスケーキのアイデアを募集するプロジェクト「夢のクリスマスコンテスト」を銀座コージーコーナーさんが開催していましたのでそちらを参考になさってみてはいかがえしょうか。

https://xmas.cozycorner.co.jp/2017/

グランプリの作品は本物をケーキにしてプレゼントされ、商品化もされる可能性もあるそうです。
子供たちの夢をかなえるクリスマスケーキプロジェクトも素敵ですね。

ここまででも、いろんな案がいっぱいでてきました。
この考えている間も楽しいではないでしょうかね~クリスマスケーキには夢がいっぱいあります。

だから本番は失敗したくないですよね!

人気ケーキをクリスマスに食べてみる

クリスマスだからと言ってクリスマスでデコレーションのがっつり入ったクリスマスケーキばかりがおススメでもありません。
普段から人気があり、売り切れ続出のケーキをあえて食べてみると言うのもおススメでもあります。

京都のお茶屋さん伊藤久右衛門が、京都のチーズケーキ専門店パパジョンズと共同開発したニューヨークチーズケーキがあります。
これは一回食べたら癖になる美味しさ!人気なのがわかります。

抹茶の粉末を食べる直前にかけて食すのですが、それがまた抹茶の風味を強くだしチーズケーキの濃厚さを引き立てます。
意外と抹茶とチーズケーキって相性ばっちりなのです。

抹茶にこだわったチーズケーキを今年のクリスマスケーキにしてはいかがですか?

そして、チーズケーキが続いてしまいますが、新しい冷凍技術開発により、チーズケーキの濃厚さをそのままで全国に発送できるよになった1998年に開業した「小樽洋菓子舗ルタオ」のドゥーブルフロマージュ!

口の中に入れるととろけるミルク感がたまりません。
レアチーズケーキとベイクドチーズケーキのジョインが深いコクを出していて「奇跡の口どけ」と呼ばれているそうです。

一度ためしてみてはいかがでしょうか。
こちらのお店のクリスマスケーキは別販売があるので、そちらも毎年好評ですので、チェックしてみてくださいね。

そして個人的に普段から好きなのですが、「アンリ・シャルパンティ」のクリスマスケーキ、2016年クリスマスはフランス・アルザス地方の“マルシェ・ド・ノエル(クリスマス・マーケット)”をテーマに、新作『エタンセル・ノエル』などクリスマスホールケーキの予約を2016年11月1日(火)より全国51店舗で受付開始していました。

可愛い一口サイズの焼き菓子も大人気なので、クリスマスケーキとともにクリスマスパーティーのお菓子としてもおススメです。

クリスマスケーキの受け渡しは23日~25日になっているようです。
お気に召したら、是非!「アンリ・シャルパンティ」のクリスマスケーキで素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

憧れの有名店のクリスマスケーキをゲットするには

毎年変わり、視覚を一番楽しましてくれるのは有名店のケーキに限るかもしれませんね。
有名店はこんなクリスマスケーキを出しています。

例えば、「ピエール・エルメ・パリ青山」は芸術感強いセンスにこだわりがあり、きらびやかな部分とシックな部分を上手く融合させたりするデコレーションに惹かれます。

「グルメショップbyマンダリンホテル東京」などは丁寧に繊細さが押し出されている芸術作品さが、ホテルならではのケーキで大人感と特別感は大満足な一品を毎年打ち出してきますね。

変わって、「ジャンポール・エヴァン表参道ヒルズ店」などはユーモアあふれ、グリオットチェリーのジュレにショコラとアーモンドのビスキュイ、ペルー産グラン クリュのムース ショコラ、そしてベースにはトンカ豆を使用したシュトロイゼルと聞いてるだけでも乙女心をくすぐる大人のケーキで攻撃してきます(笑)

これぞ!クリスマスツリーをイメージを武器にしたデコレーションで一撃にくるのは「GLACIEL(グラッシェル)表参道」カカオとチョコチップアイスのカリカリ食感も他のお店とは違う方向性で勝負!さらにその上からは、ミルクシャーベットとイチゴのコンポートにピスタチオが囲んでいて見た目にも負けない贅沢な逸品です。

これらのクリスマスケーキは大体、5000円超えのちょっぴり贅沢なものですが、クリスマスは一年に一回だし、ゴージャスクリスマスケーキも食べたいですよね。

有名店のクリスマスケーキはパティシエの名前や食材を聞いただけでうっとりしてしまいますね。

有名店のクリスマスケーキ予約は10月終わりからか11月始めからが多く12月始めに締め切り、12月15日から受け渡しが多いようです。
予約だけで完売してしまう場合があるので、お気に入りがあれば、早めにご予約を!

運がよければ、クリスマス当日の午前中に来店すれば、あなたの手の中に入るかもしれませんね。

さあ、どうしましょう~お気に入り、自分で作る、有名店といろいろ選択肢はたくさんあります。
じっくり悩んで考えて、今年こそは失敗、後悔ないクリスマスケーキを手に入れて、素敵なクリスマスを送ってくださいね。

まとめ

ひと昔は苺がのったショートケーキ風が一般的だったクリスマスケーキもだいぶ進化してきましたね。

本場、ヨーロッパや海外のクリスマスケーキに比べると日本のクリスマスケーキが一番、派手な感じがここ数年しますが、お祭り好きのに日本人にはぴったりなのかもしれませんね。

クリスマスケーキにデコレーションがないと寂しい感じはしますし、そう思ってる方も多いのではないでしょうか。

今年はどんなクリスマスケーキになるかのワクワク感も当日まで楽しみくださいね。

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