女性ホルモンを整えるにはヨガの呼吸法に限る

自律神経の乱れや、女性ホルモンが崩れ、体調不良になる方も多いと思います。

女性の体をコントロールしている女性ホルモンのこと知っておきましょう。

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体を作るのに大きな役割をしている女性ホルモンとは?

美肌や若さを保ち、心などすべてのコントロールの役割をしているのが女性ホルモンになります。

心の不調から生理痛や生理不順に痛みの頭痛、腹痛そして、冷えやむくみ、肩こりまでの体の不調乾燥肌、ニキビや吹き出物の肌荒れ、シミ、しわなどのお肌トラブルまで全て女性ホルモンからきているものです。

女性ホルモのことをより理解して機能を活性させることができれば心も体も大切にでき、内側から美しく健康的に綺麗になることができます。

女性ホルモンの種類や作用

美肌や健康管理をしている女性ホルモンは月経周期のリズムや髪の毛のハリコシ、丈夫な骨作りにも大きく関係しています。

エストロゲンというステロイドホルモンの一種で女性らしい体つきを作り、肌や髪の毛の潤いや、ハリを保ったり、情緒不安定を安定させる感情のコントロールをしてくれます。

頭の回転も良くして物忘れ防止や骨、血管も丈夫にします。

また、プロゲステロンという、これもステロイドホルモンの一種で子宮内膜のコンディションを整えたり、妊娠後の胎盤を安定させ、基礎体温をあげる効果、食欲を促す利尿作用もあります。

プロゲステンが盛んになる時期の生理前はイライラしたり、肩こりになやまされたり、あまりうれしくない作用もあるようです。

女性ホルモンに良いエクササイズとは

女性ホルモンが重要であることはわかりましたがでは、どんなことすると良いのかと言えば、骨盤底筋を鍛えたりする体操がよかったりするようです。

名前の通り、骨盤の底の部分にある筋肉のことです。

体の中ではまさに縁の下の力持ち的存在になる筋肉なのです。

簡単に私がヨガスクールで習ったものですと、仰向けに寝て、膝をたててリラックスしながら、そのまま10秒くらい陰部を引き上げる感じで骨盤底筋、骨盤を締める運動などが自宅でできますね。

締めた後は必ず力を抜いてお休みタイムを挟んで、また締めるの繰り返しです。

一回で10回くらいできるといいなと思います。

座ってブランケットやバスタオルなど太ももに挟んで、肛門をきゅっと締めるイメージで締めて緩めてを繰り返しするのも効果的らしいです。

呼吸も忘れずに、息を吐くときに締めます。

ヒップアップにも効果的ですよ。

女性ホルモンが分泌されるのは一生でスプーン一杯程度といわれてるらしいので、きちんと分泌させるには体のエクササイズも大切だと言うことです!

自律神経の乱れ=冷え性

どうして同じ人間なのに寒さに強かったり、弱かったりする人がいるのでしょうか。
そして冷え性にも手足末端だけが異常に冷えてしまう人、カラダの内側から深々と冷えを感じる人と様々なタイプがいるのはなぜなのでしょうか。

その鍵なのが、「交感神経」と「副交感神経」という対照的な二つの要素でなりたつ「自律神経」の働きなのです。

寒さに強い人は「自律神経」のバランスが良く機能していて体温調節が平均して上手にできているのです。
「交感神経」が過剰にはたらきすぎているとカラダがいつも緊張状態になってしまい、皮膚の表面の血管が収縮してしまい、手足が冷えがちな状態になってしまいます。逆に「副交感神経」に偏りすぎているとカラダがお休みモードに入り深部体温の低下を呼び込んでしまします。

そうなんです。どのタイプの冷え性の方にでも、「自律神経」を整えることがなによりの冷え性改善対策と言えます。

ヨガの深い呼吸で体温調節で機能をUPする

「自律神経」は体温調節の他にも、心臓や胃腸、血液の循環、ホルモン分泌、呼吸などと、全身のあらゆるところに働きをかける作用をしています。
全部、生命維持には欠かせないものであって、私たちが寝ている間も絶えず機能しているものであり、意識でコントロールできるものではないのです。

なのですが唯一呼吸だけは意識によって深さやリズムを変えることができるのです。
その呼吸のリズムや深さを変えることで「自律神経」に働きかけることができてしまうのです。

呼吸の中でもどんな呼吸が「自律神経」のバランス調整に効果的かといいますと、基本的にはヨガの深い呼吸でゆったりとした呼吸なのです。
しっかりと吐き切り、たっぷりと吸うと言うことによって「交感神経」と「副交感神経」の二つがほどよく作用して体温調節機能も高まって行きます。

冷え性の方は深くゆったりとした呼吸を心がけてみてください。
まさに呼吸法を意識するだけでも温活ができてしまうのです!!!

ヨガの呼吸法は腹式呼吸が大事!

腹式呼吸とは簡単に言うと胸を動かさずお腹で呼吸することを言います。

ヨガのポーズなどによっては胸式呼吸を使うこともあります。

ヨガでは呼吸はとても大切なものなのです。

呼吸を意識することによって自在にコントロールが楽になります。

呼吸のコンとロールが心のコントロールにもなり大きな変化があらわれるのです。

ヨガの呼吸法をプラーナヤーマと言います。

プラーナヤーマの意味はサンスクリット語で呼吸=プラーナと制御や静止を意するアーヤーマがあわされてできた語源だと言われています。

プラーナヤーマとは、ただの呼吸法というより、身体内外の生命のエネルギーの調整を意味してるのです。

より深い呼吸をすると、プラーナがたくさん体の中に入って体のすみずみまでみたされえいくのです。

大切なのは呼吸と心の調節

呼吸とは本当に大切なものだと実感しますよね。

呼吸は他にも、交感神経や副交感神経などの感情をコントロールする自律神経とも深くつながっています。

たとえば、嬉しいときはより、呼吸が深くなり、笑ったときは自然と腹式呼吸になるのです。

その反対に、悲しいときは呼吸が短くなり、さらに浅くなります。

そして怒りを感じると、浅くなったり、激しくなったり、強くなったり、すごく不規則なってしますのです。

そう、呼吸をコントロールできて整えられると、心の乱れも抑えられ、感情もコントロールが楽にできることに繋がるのです。

呼吸での体の改善のススメとは?

呼吸が大切なことは充分わかってきましたが、特にどんなことに良いのかといいますと、深く正しく呼吸をできるようになると血液中の酸素が増えて、それによりヘモグロビンの量も一緒に増えます。

新しく健康な血液が体内の中にめぐりまわり、細胞の代謝も活性化されるのです。

呼吸の正しいリズムが正しい心臓の動きになり働きも良くしてくれるのです。

まず、血液の循環の改善に繋がると言うことがわかりましたね。

そして血液循環が改善されることにいよって、いらなくなった老廃物も排出されます。

また、呼吸を大きくすることで、横隔膜が大きく動きますので、内臓がマッサージされ、老廃物を浄化してくれるのです。

老廃物の浄化もされることにも繋がりましたね。

そして、もう一つは正しい呼吸法ができるようになることで、呼吸に必要がある筋肉が鍛えられて行かれ、心肺機能までたかまります。

同時に免疫力UP!!!

脳にも多くの酸素が送られるので疲労物質も分解されます。

脳の活性化にも役だつのです。

呼吸をしっかり正しくできると心も体もキレイになり、かなりのデトックス効果ありですよ!!!

基礎代謝とは?

よくダイエットをする方法として基礎代謝UP!ってしつこいくらいでてきますよね。

そもそも基礎代謝って?と思ったりしたことないですか?

基礎代謝とはなにもせずに、じっとしていても生きてることを維持するために自動的におこなわれてる必要なエネルギーのことです。

体重によって左右されるものなので、体重が落ちると筋力も自動的に落ちるので、基礎代謝量も落ちることになります。

体重を落として脂肪を減らした以上に筋肉を増やさないと基礎代謝はあがらないので、すごく大変なことになるわけです。

なかなかコントロールするのは難しいかもしれませんね。

年齢とともに低下するもので、老人になると低下はとまるそうです。

ホルモンバランスを整えるのに一番よいのはヨガポーズ!

いろんなヨガポーズあると思いますが、骨盤底筋群を使いながらヨガのポーズがとれるとかなり効果的です。

骨盤底筋群とは骨盤の一番底にありまして、肛門や尿道、また膣などを絞める機能があります。

鍛えることによってお腹や背中や太ももに力が入りまして体にしっかりした軸ができるのです。

骨盤調整にもかなり繋がることになるのです。

骨盤底筋群をうまくコントロールできると、女性ホルモンのバランスがかなり整います。

また、生理不順やPMSの改善にも役立ちます。

PMSとは月経前症候群と言われ、簡単に言うと生理前の心と体の不調のことです。

けして女性だけのものでもなく、男性の場合でも肩こりや不眠症、憂鬱な症状などの症状をPMSと言ったりします。お薬もいっぱいでているようですが、やはり運動や自然なことで治せるほうが快適だと思われます。

更にうれしいことに骨盤底筋群がコントロールできると、ヒップアップで美しいおしりやぽっこりお腹改善、くびれたウエストも手にいれられちゃいます。

更に更に、これだけではなく背筋が伸びて姿勢も良くなり、美しさ倍増です。

もちろん、ここまできたら…そうです!バストアップにも花丸級なのです!!!

女性らしくスタイルの良い体ラインを手にいれられるのは間違いなしです。

まず、呼吸法からヨガをはじめてみましょう。
そして次はポーズ!と段階を踏みながら、焦らずホルモンバランスを整えて行きましょう。

まとめ

ホルモンバランスを整え、呼吸法で元気にヨガを楽しみましょう!

きっとまわりも明るく見えてきます。

健康が一番ですね!!!

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