ヨガで絶対痩せる体質にしてダイエットしよう

ヨガは春夏秋冬を通してカラダにいいことを提案してくれるものになっています。
勿論、心も居心地よく鍛えてくれます。

季節とともに生活の中にさりげなく取り入れていきたい!旬のものも食べながら元気に暮らしたい!あなたにヨガ+食べる+ダイエットな癒されながらデトックスを是非おススメします。

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夏バテで痩せるは嘘!

暑い夏、暑くなくても日本の夏は特に湿気が強く、だるくて食欲がないなんて日々も多いはずです。
9月になっても残暑厳しいのが日本の夏ですね。

困ってしましますが、ダイエット中だったりすると、「このまま食べられなければ痩せるんじゃないかな?」なんて期待してしまったりしますよね。

しかし、実はそれは逆効果だと言うことを知っていますか?
ろくに何も食べずに、冷たい飲み物ばかり飲んでいたり、クーラーがきいた涼しい部屋の中でダラダラ長時間、すごしていたりしていると、カラダが学んでしまい、怠け者体質になってしまうのです。

何故かというと、内臓を冷やしてしまうと、冷えた内臓が消化を鈍り、脂肪や老廃物をどんどん蓄積してしまうのです。
それに付け加えて余分な水分を発散するための熱も作られなくなります。

そのため、カロリーのない飲み物だけしか飲んでいないのに体重が増えていく…なんて恐ろしいことが起こります。

夏の間、そんな生活環境を放置していて継続されていくと、秋以降も太りやすくなってしまうのです。
早めの対策を考えましょう。

悪循環から抜け出すための「食べ痩せ」のススメ

夏から太りやすい体質になっちゃたら、さあ!大変!一体どうすればそんな悪循環から抜け出せるのでしょうか。

誰にでもおススメできる有効な対策はあります。
まず、多くの食材をバランス良く食べて、確実、着実に代謝を上げていくことです。

でも、なんだかんだでそれを実践するのは難しいかもしれませんが、バランス食事法を身につけましょう。
そう、そしてそこに+マッサージ+ヨガで癒されながら巡り良いカラダへ導いて行くことをおススメしたいと思います。

バランスupの食事法でミラクルボディになる方法

実は暑い季節は体内活動がお休みしがちな時期でもあります。
え~暑くて汗もいっぱいかいてるから反対じゃないの~と思うかもしれませんが、そのお休みしがちな体内活動を助けてあげるために栄養をカラダにいっぱい摂り入れて行きたいですね。

体内活動が少なくお休みしている所にたくさんの量を食べてしまうと、内臓が疲れてしまうので、少ない量でも多くの栄養が摂れるように心がけてがんばりましょう。

そんな中でも、その季節の旬なものを選びながら食べるのが効果的なのです。
昔と違って、最近では、どの季節のものでもある程度の食材は簡単に手に入るようになってますが、一番栄養が高いのは、その季節の旬の時期のものです。

やはり季節は大切なもので、人のカラダにも上手くあうように季節のものが出来ているのですね。
夏野菜にはたっぷりのカリウムや水分が多く含まれているので、滞りがちな体内循環を良くしてくれる作用があります。

そして、夏の食材は色も鮮やかで綺麗なものが多いので食欲もわきやすくなるはずなのです。
抗酸化作用もあるビタミンやミネラルも豊富です。

これらに気を付けて、十分な栄養がカラダに行き届けば、代謝が上がってきて痩せやすくなっていきます。
また+で肌のツヤやハリが良くなるので、心も自然と元気になるのですよ。

まず、旬の食材をスーパーなどに探しに行ってみて、彩りある食卓を作って楽しむことから始めると良いですね。
食欲がどうしても湧かないひとには、旬の野菜や果物などをミネラルウォーターと一緒にタンブラーに入れて作るデトックスウォーターやミキサーにかけたスムージーなんかから始めてみることをおススメします。

好きな夏の野菜や果物は何ですか?
私はタンブラーにベリーやレモン、キウイなど見た目も可愛い鮮やかなものを選んでさ気分もupするようにしていますので、是非、できる範囲で楽しんでみてくださいね。

夏に限らず「旬」のものと「彩」は大切なものですね。

ヨガ&マッサージで巡るカラダを作ろう

食事法がわかりましたし、もっと巡りを良くして痩せやすいカラダにしてやるじゃないか!と言うことで、ここでヨガ&マッサージの知識が活用されていきわけです。

老廃物や水分でリンパや血液の流れが滞ったカラダには巡りを良くするためにセルフマッサージでも充分、有効です。
ポイントはただ押すだけや揉むだけでなく、リンパの流れに沿って優しく流すと言うことです。

さらに+して、そこにヨガのポーズで筋肉のポンプを働かせて内側からも流れを促進すると、体内に溜まっているものを排出するだけではなく、日頃から老廃物など、ためやすいものをため込みにくいカラダにしていくことができます。

もし、ヨガや全身マッサージしたりする時間がないと言う方におススメなのはハンドヨガです。
手や指にはカラダの反射区(各器官の内臓に繋がると言われる末梢神経の通中箇所)ありますので、刺激をあたえて弱ってる箇所に働きをかけて呼び起こす方法とされています。

通勤時や仕事の休み時間などにもできるので覚えて、是非試してみてくださいね。

消化不良改善ハンドヨガ

ポイントとなるのは反射区、手のひらになります。

手の平全体が腹部に相応していますので、単純に揉んだりほぐしたりすることも有効で効果的なのですが、下の写真のように数字が示す1~順番に沿って行うことでより効果的に内臓に働きかけることができます。

自分が気持ち良いな~と言う強さで1~9の順に指圧していきます。
やってみるとわかると思いますが、ひらがなの「の」の字を書くようなイメージになりますね。

指圧してみると硬い所や痛い所があると思いますが、そこを特に重点的にもみほぐしましょう。
できたら両手を行った方が効果的ですが片手だけでもOKです。

手のひらマッサージで内臓活性化してカラダ巡り良くできますね!

鍛えて温めて残暑を乗り越えるおススメヨガポーズ

そして、残暑は特に何をしていても体力、気力が衰えがちなので、悪循環になりがちです。
そんな時こそヨガで体幹を強化したり、リラックスしたりしてカラダにON・OFFを意識的に覚えさせてメリハリのある生活を整えましょう。

そうすることで、悪循環改善デトックス効果、痩せやすいカラダが作られていくのです。

ダウンドッグ・顔を下に向けた犬のポーズ

手の幅を肩幅にしてしっかり指を広げ、中指はまっすぐ前に向け、おしりを斜め上に引き上げて腰と背中をしっかり伸ばす。
腰や背中が伸びにくい場合は膝を曲げたり、かかとを上げるなどして伸ばしましょう。

この時、一番に背中を伸ばすと言うことを優先してください。
膝が曲ってたりかかとがあがっててもかまわないのでしっかりポーズをとりましょう。

このポーズは倦怠感や疲労のケア、蓄積されている不快感をケアして爽快感を感じられすっきりし、心地よいカラダも作っていくこともできます。

猫背や腰痛、肩こり改善にもぴったりのポーズです。
+腰回りの自律神経にアプローチするので、やる気UPや不安苛立ちケアにも適しています。

そして勿論、二の腕、太もも引き締め、バストアップに活用でき引き締めを実現するポーズと言われています。

背中をねじるポーズ

仙骨から頭までまっすぐ立てます。
背筋を伸ばしながらねじります。

上にかけている方が足で床をしっかり親指も床につけて骨盤をたてましょう。
骨盤がたちにくい場合は下になっている足はしっかり延ばし、かかとを押し出していきましょう。

ねじりのポーズは筋肉や関節をねじることで刺激して、カラダの中の循環を良くして老廃物の排出も促進したり、栄養の運搬をスムーズにしてくれます。

カラダをねじると言う動きはしないと言う生活環境が多い世の中だと思いますので、毎日すこしづつ継続することで、停滞し、蓄積されがちな老廃物が解消されるカラダになっていくのです。

こうして、足元から手のひらまで順にマッサージとヨガを交互に行っていくことで全身の巡りを良くし、普段からむくみにくく疲れにくいカラダへと導いていきます。

食べて癒され巡り良いカラダ作りもこれでばっちりですね!
カラダの外からも、内側にもなるべく負担をかけないように、間違いないように食べて癒されて疲れしらずのカラダに導きながらダイエットしてbeautyボディを手に入れてくださいね!

まとめ

最後にもうひとつ+するなら、急激にカラダを冷やさないようにきを付けましょう。
人のカラダはある一定の温度を常に調節していて、その調節を行っているのが「自律神経」になります。

短時間に激しい温度差のある環境を行き来したりして、カラダの中で大きな温度差を感じるとこの調節が難しくなります。
自律神経が崩されてしまうとカラダが疲れたり、体内循環がうまく働かなくなったりしてしまうと言うことが起きます。

疲れにくく元気で循環の良いカラダを保つためには激しい温度差が生じないように注意して過ごしましょうね。

こうして体内循環に注意しながら夏バテしらずのダイエットを成功させましょう!

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