効果的なダイエット美容効果良とカラダが喜ぶ賢い食べ合わせ

常に健康やダイエットを考えて食事のメニューを考えたりしてこころがけている人は多いと思いますが、「食べ合わせ」って考えていますか?

考えてる人はすくないですよね。
カラダに良いものが食べ方の方法で良いもの良くないものに変身してしまうのを知っていますか?

ダイエットにも効果大の「食べ合わせ」で、最適な食事方法と相性を知っておきましょう!

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食べ合わせとは

栄養価が高い食べ物を食べていればカラダに良いということはないのです。

食べ方によってはまったく無意味でもっちないことになってしまうのが「食べ合わせ」。
組み合わせ次第でその食材のよさを最大限に生かしたり、打ち消しあったりしてしまうのです。

2つ以上の食材を組み合わせることで2倍3倍にも栄養効果を相乗効果である食べ合わせが沢山あります。

食材にはそれぞれ栄養素に特徴があるので、カルシウムを多く含むものであったり、ビタミンCを多く含むものであったりします。
骨を丈夫にしたいからカルシウムを多く摂ろうと考えて、カルシウムを多く含む食材を食べたたとしてもカルシウムの吸収をカラダに入れただけのことになってしまうのです。

しかし、ここで、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを多く含む食材も一緒に食べると、カルシウムの吸収量が増加し、より効果的になるのです。

食材を単品で食べたり、何でも組み合わせしたりするのではなく、食材の持つ栄養素を最大限に生かす事のできる組み合わせを食べることによって、通常の2倍も3倍も効果を発揮する事ができるので、せっかくなので、食材の持つチカラを最大限に生かして食べることを心がけてみたらいかがでしょうか。

肉料理でスタミナプラス

カロリーやら、胃もたれするからと避けているお肉も食べ合わせ次第で、メリット大に変身します。
夏のスタミナ補給や冬の寒さ対策には最適なお肉は効果の高い食材です。

豚肉×パイナップル疲労効果

豚肉にはビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
ビタミンB1の含有量で、牛肉や鶏肉に比べて5~10倍ものビタミンB1を含有していて、食材の中でもトップになります。

、強い抗酸化作用を持つビタミンB2、ビタミンEも豊富に持っているので、老化やガンの原因になる活性酸素を除去したり、動脈硬化の原因になる過酸化脂質の生成を防ぐ働きもあるのです。

豚肉は部位によって栄養分の量が違い、ヒレ肉はバラ肉に比べてビタミンB1が2倍も含まれています。
モモ肉にはナイアシンが含まれており、血行をよくして冷え性の改善に効果があると言われています。

その豚肉にパイナップルやりんごを加えます。
パイナップルやりんごは食感も良いし、フレッシュが際立ち、ジューシーな豚肉と甘酢を加えれば酢豚になります。

まさに酢豚は食べ合わせばっちりのお手本とも言えそうな1品です。
パイナップルに含まれる消化酸素が豚肉のたんぱく質をアミノ酸に分解してくれるので、かなりの疲労回復効果が期待できます。

他にもレバー×ニラのレバニラも疲労回復、体力増加などの効果があり、×ゴマ、ヨーグルトで生姜焼きを作ると美容効果大、わかめや海藻類と食べると高血圧予防やコレステロール低下に良いと言われています。

牛肉×トマト体力増強

牛肉は良質なタンパク質、脂質が沢山含まれている他に、鉄や亜鉛、リンなどのミネラルも豊富に含まれています。
牛肉にに含まれている鉄はヘム鉄と非ヘム鉄に分かれており、肉や魚にはヘム鉄、野菜などの植物には非ヘム鉄が含まれているのです。

ヘム鉄は非ヘム鉄より5~6倍も吸収率が良く、牛肉にはもちろん吸収のよいヘム鉄が豊富に含まれていまので、貧血や疲労倦怠感の改善に効果が期待できます。

牛肉のタンパク質は人の体に似たアミノ酸の構成をしていまして、吸収効率がとても良く、人の身体では作ることのできない必須アミノ酸のリジンを豊富に含んでいるのです。

リジンとは、成長や回復力に重要に関わっていまして、不足すると疲れやすくなったり集中力がなくなったり、血中コレステロールが増えたりします。

歳をとると共に不足しがちなので、意識して食べtた方が良いと言われているのが牛肉なのです。

その牛肉にトマトを加えてビーフシチューなどにして頂きます。
トマトにはリコピンが大量に含まれていますので、そのリコピンは牛肉に含まれる脂肪と一緒に食べると吸収力がupされ、疲労回復や体力増量におススメです。

他には×じゃがいも、玉ねぎ、肉じゃがは胃腸回復、×オリーブオイル、ナスの炒めものは傷などの回復促進、×きゅうり、うり、セロリと食べると利尿作用、腎臓病改善に効果大なのです。

鶏肉×ごぼう筋肉構築排出促進

鶏肉は肉の繊維が細くてやわらかいので、タンパク質の消化吸収に優れているので、高齢の方などに即効性のある滋養食として勧められています。

鶏肉には人の身体で合成することのできない必須アミノ酸のメチオニンが豊富に含まれています。
メチオニンとは肝機能を強化したり、肝臓に脂肪が溜まるのを防ぐ働きをしてくれます。

他にも、鶏肉の脂質には他の肉類とは違い、オレイン酸やリノール酸が豊富に含まれていて、血液中のコレステロールを減らす働きがあるのです。

また、鶏肉にはレチノールが多いのが特徴で、レチノールとは身体の中でビタミンAの働きをしています。
レチノールは皮膚や粘膜を保護して肌荒れや乾燥肌などを防ぐ働きがあります。

手羽先や鳥の皮にはコラーゲンがたっぷり含まれていますので、皮膚にハリや潤いを与えたり、髪や爪を丈夫に健康に保つ働きがありますので、レチノール+コラーゲンで美容効果大ですね!

そこに×ごぼう、さつまいも、大豆などでスープなどにしたり、鶏団子にごぼうを混ぜてもおいしいですし、親子丼にごぼうを+してみたりして頂くと、ごぼうには食物繊維が豊富なので、良質なたんぱく質と合わせると筋肉の構築を促進し、余分な脂肪をごぼうが吸収阻害、排出を促進してくれます。

×ほうれんそう、青梗菜、アスパラガスなどと料理すると、貧血予防と改善、×牛のすね肉、ヒラメ・カレイの縁側と一緒に食べると、美容効果に抜群ですよ!

これでダイエット中でもお肉がいっぱい食べられますね!
効果が高い食べ合わせばかりなので、いろいろな予防をかねて晩御飯メニュー選びなどの参考にしてみましょう!

魚介類と野菜で健康維持

貝類の栄養の代表と言うとタウリンで、タウリンとはスタミナアップやコレステロールの低下などの健康の効果が期待されるたべもので、トマトとの相性は特に食べ合わせ効果大と注目されています。
青魚や貝類がカラダに良いことはみなさん知っていても相性の良い食べ物となると何かな~と思い、意外と知られていないのが事実です。

青魚に多く含まれるDHAなどの不飽和脂肪酸も体内で作ることができないものなので、魚から積極的に摂取してもらいたいものになりますが青魚の臭みが苦手と言う人が多いですが、食べ合わせで栄養効果もあがりますし、一緒に食べる食材でその臭みも減ると言う一石二鳥的なこともありますので、積極的に食べることをおススメしたいです。

アサリ×トマト貧血予防

アサリにはビタミンB2、B12、カルシウム、鉄などが豊富に含まれていますが、その中でも、タウリンが多く含まれています。
タウリンとは肉類にはあまり含まれておらず、魚介類に多く含まれているものになります。

タウリンは交感神経の働きを抑え、血圧の上昇も抑える働きがあり、肝臓から胆汁酸の分泌を促進してコレステロールや中性脂肪の排泄を促すため、高血圧のほか動脈硬化や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の予防に効果が大と言われています。

また、鉄分を多く含んでいるほか、悪性貧血の予防に効果のあるビタミンB12も豊富に含んでいるため、貧血の予防と改善に効果があります。アサリのビタミンB12含有量は、貝の中でもトップクラスです。

鉄分も多く含んでいるほか、悪性貧血の予防に効果のあるビタミンB12も豊富に含んでいので、貧血の予防と改善に効果が大です。
アサリのビタミンB12含有量は、貝の中でも一番だと言われています。

アサリの旨味成分にははコハク酸と言うものによるもので、コハク酸にはコレステロールの増加を防ぐ働きがあるのです。

トマトには「トマトが赤くなると医者が青くなる」といった言葉によく現れている効果があります。
完熟トマトには、カロテンやビタミン、カリウムがいっぱい含まれていますが、一番はトマトの赤色色素であるリコピンです。

リコピンには強い抗酸化作用があって、ベータカロテンの2倍にもあるのです。
その抗酸化作用により老化やガンの原因となる活性酸素を抑えて、ガンの予防に効果絶大発揮します。

また、トマトに含まれるカリウムには、体内の余分なナトリウムを排泄し血圧を下げる効果があり、体内の水分量を調節してくれて、むくみなどをを解消してくれ、血液もサラサラにして血栓症や動脈硬化を予防する働きもあるのです。

そんな最強ペアのアサリ×トマトは、イカやエビなどを魚介類を加えて使いトマトソースでペスカトーレのパスタ、トマトスープとアサリの旨味をシンプルに味わうボンゴレロッソのパスタではタウリンと鉄分が多いアサリをビタミンC豊富なトマトで鉄分吸収をよくしてくれる効果があり、貧血予防に効果的な一品です。

マグロ×ヤマイモ抗酸化作用

マグロには良質なタンパク質にほか、ビタミンB6、D、E、鉄や亜鉛が豊富に含まれています。
トロの部分にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸がいっぱい含まれています。

DHAとは、脳の神経細胞に含まれている物質で、脳機能や神経組織の情報伝達を活性化すると言うことで、子供の脳の発達やボケの予防に効果があると言われていますし、体質を改善してアトピー性皮膚炎にも効果があるとされているのです。

EPAも、血栓を溶かし血管を拡張する働きがあるため、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症の予防と改善に効果大です!

タウリンも多く含まれていることから、高血圧を始めとする生活習慣病の予防に効果もあります。
ガン細胞の増殖を抑えるセレン、活性酸素を除去するビタミンEも豊富で、相乗効果で抗がん作用も持ち合わせています。

ヤマイモは昔から滋養強壮に効果があるとされてきました。
ヤマイモは生で食べる事が多いため、有効成分を損なわずに摂取する事ができるのです。

ヤマイモにはでんぷん分解酵素のアミラーゼと酸化還元酵素のカタラーゼをいっぱい含んでいます。
酵素が消化を助け無駄なく吸収し新陳代謝を促進するため、体力回復に効果がありますので、疲労がたまった人や、胃腸が弱い人にもおススメな食材です。

カタラーゼとは、活性酸素を解毒するSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)でもあるので、活性酸素が細胞を酸化させることで老化やガンが発生するので、SODの摂取はガンや生活習慣病の予防になるのです。
そしてお決まりのヤマイモのヌルヌル成分であるムチンは、胃粘膜を丈夫にして胃潰瘍や胃炎の予防に効果的です。

そんな生マグロを大きめに角切りしてとろろ(ヤマイモ)をたっぷりかけたご飯、マグロやまかけ丼!マグロ×ヤマイモはヤマイモのネバネバがマグロのたんぱく質を効率良く吸収してくれて、抗酸化作用が期待できるスタミナ補給に最適です。

マグロ×イワシ、ゴマ、大豆は婦人病予防、脳の活性化に良く、×ゴマ、落花生、かぼちゃは老化防止に良いとです。
ヤマイモは×ナメコ、蓮根、オクラのネバ系で、コレステロール低下、スタミナup!×白菜、大根、かぶ、唐辛子は胃腸を整えて食欲増進になります。

サバ×玉ねぎ血液サラサラ高血圧予防

サバは栄養がいっぱいの脂質に含む他、ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、ビタミンDなどのビタミン群を豊富に含んでいます。
消化吸収によい魚でもあると言われています。

サバの脂質には青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。
こちら全部、体内で合成する事ができないので、魚などの食材を充分に食べて摂取してもらいたいと思います。

DHAは脳の神経細胞に含まれている物質なので、脳機能や神経組織の情報伝達を活性化する働きがあります。
頭がよくなりますように!と一時期話題になったの時がありましたね。
体質を改善にも良いとされ、アトピー性皮膚炎にも効果がもっともあると言われています。

EPAとは、血栓を溶かし血管を拡張する働きがあるため、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症の予防と改善に効果大です。
タウリンも多く含まれいるので、コレステロールを低下させ高血圧を始めとする生活習慣病の予防に良しとされています。

玉ねぎは言われているように、他の野菜に比べて目立った栄養素はないのですが、薬効成分を豊富に含んでいます。
その成分の代表が硫化アリルで、硫化アリルとは、玉ねぎ特有の香りのもとで、ビタミンB1の吸収を助けたり、効果を持続させる働きがあるのです。

ビタミンB1は糖質のエネルギー代謝に関わっているほか、疲労回復やイライラを解消してくれて、精神安定に効果があります。
ビタミンB1を多く含む豚肉などとも相性が良く、一緒に摂取する事でより効果が期待できます。

そして、噂になりすぎている血中の善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす作用もあり、血小板の凝集を抑制して脳血栓や心筋梗塞の予防にも絶大な効果が表れています。

血糖値を下げるジスルフィド類や血栓を予防するピラジンなども含まれていることで有名で、このジスルフィド類とは、加熱すると砂糖よりも甘くなります。
玉ねぎに熱を入れると甘いと感じるのはこのジスルフィド類があるためです。

サバ×玉ねぎはビタミン豊富でDHAなどの不飽和脂肪酸を豊富に含むサバに、生の玉ねぎを+することで血液サラサラ効果や高血圧予防になります。

サバは×生姜、ねぎ、ブロコッリーで貧血、冷え性の改善、×オリーブオイル、マーガリン、ピーナッツで老化防止、がん予防になります。
玉ねぎは×アサリ、ごぼう、大根で、糖尿病予防、肥満の予防、×セロリ、きくらげ、じゃがいもで、高血圧の予防、心筋梗塞の予防に効果大と言う結果がでています。

魚介×野菜は全体的にダイエットによさそうな食べ合わせばかりですね。
ちょっと簡単にしたかったらサバ缶を使ってもおススメですよ。

エビとネギでアンチエイジング

エビにはたくさんの種類がありますが、どれも高タンパク低カロリーでビタミンミネラルのほか、タウリンやナイアシンなどを含んでいるのです。

タウリンは交感神経の働きを静めて血圧の上昇を抑える働きがあり、肝臓から胆汁酸の分泌を促進してコレステロールや中性脂肪の排泄を促すため、高血圧のほか動脈硬化や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の予防に効果があります。
ナイアシンとは、血行をよくして、冷え性を改善する作用があるものです。

エビにはベタインというアミノ酸も、含まれていて、ベタインとは、糖の吸収を抑える働きがあり、血糖値の上昇を抑えるので糖尿病の予防に効果があったり、エビに含まれる赤色色素のアスタキサンチンにも発ガン抑制作用が認められているのです。

ねぎにはカリウムやカルシウム、ビタミンC、カロテンがいっぱい含まれていて、ねぎは青い部分と白い部分がありますが、青い部分にこれらの栄養素が多く含まれているのです。

ネギ特有の香りが嫌いな方もいると思いますが、その香りは、硫化アリルの一種アリシンによるものです。
アリシンとは、糖質のエネルギー代謝や精神安定に関わるビタミンB1の吸収と効果の持続に関わっており、疲労回復、スタミナアップに効果大です!

低温の油で加熱する事でアホエンという物質が生まれます。
アホエンとは、強い抗酸化力があるほか血栓予防効果もあり、血液をサラサラにして心筋梗塞などの血栓症を予防してくれます。

そんなエビ×ネギはタウリン豊富なエビに、抗酸化作用の高いアリジンを含むネギをあわせることで吸収力をupして、がん予防やアンチエイジングにも効果的です。
エビとネギのパスタなんて最高ですね!

エビは×ヤマイモ、ユリ根、蓮根、銀杏で頻尿、夜間排尿の解消、×椎茸、ごぼう、セロリ、きくらげでコレステロール低下、動脈硬化予防、×イカ、タコ、カキ、ニラ、クルミでスタミナup、×タマネギ、ニンニク、ネギ、ニラでがん予防になります。

ネギは×タマネギ、ニンニク、きゅうりで血液サラサラ、×豚肉、レバー、シソ、ショウガで老化防止、疲労回復、×さつまいも、レンコンで便秘予防と解消、×きくらげ、昆布、イワシで高血圧、動脈硬化の予防ができます。

美容にも効果大な魚×野菜の食べ合わせでバランスの良い食生活を心がけたいですね。

その食べ合わせに要注意!

効果的な食べ合わせを紹介してきましたが、損な食べ合わせもあるのです。
その解決法も知っておきましょう。

食べ合わせの3つの効果

  1. 相殺効果
    各食品の栄養成分を減らしてしまう要注意の組み合わせですが、ダイエットの際には逆に利点となる組み合わせになることもあります。
    例えば、きゅうり×トマトはきゅうりのビタミンCの破壊酵素がトマトのビタミンCを破壊してしまう作用があります。
    それぞれの栄養効果をマイナスに持っていきます。
  2. 相乗効果
    2つ以上の食品を組み合わせて食べることで、それぞれの栄養素が有効に働き、効果が2倍3倍にもなる作用があります。
    例えば、ピーマン×油ではピーマンのβカロチンは脂溶性のため油と合わせると吸収率がなんと、5倍upになるのです。
    ピーマンのビタミンCは熱に強く炒め物に最高です。
  3. 相加効果
    効果が同じような食品を2つ以上組み合わせることで、互いのメリットが+されます。
    例えば、サツマイモ×ゴマではサツマイモのビタミンCとビタミンEは互いに抗酸化作用のある食品でEとCは助けあうため、若返りなどの効果に期待ができます。
    2つ以上の効果がでるなんて得した気分になります。

次にせっかく食べた栄養素をマイナスにしてしまう食べ合わせを紹介しておきますね。
わりと「え~」と言う良くありがちな食べ合わせも多いので、効果的に栄養素を取り入れるように気を付けましょう。

ゆで卵×ほうれん草
卵をゆでると硫黄が含まれる硫化水素が発生して、ほうれん草の鉄分と結びついてカラダ内への吸収を妨げてしまいます。
解決法=硫黄は揮発性のため、目玉焼きやスクランブルエッグにすれば問題なしです。

きゅうり×トマト
きゅうりのアルコナールビナーゼ(ビタミンC破壊酵素)には、トマトのビタミンCを破壊してしまう作用があります。
解決法=酢を+してドレッシングの酸などでアルコナールビナーゼの働きを止めることができます。

納豆×生卵
卵白のたんぱく質であるアビジンは納豆に含まれるビオチン(ビタミンの一種)が体内に吸収されるのを阻害してしまいます。
解決法=食べ合わせの時に卵黄のみにし、卵白を外せば問題がありません。

ワカメ×ネギ
味噌汁の定番ですが、ネギに含まれている硫化アリルが、ワカメが持つカルシウムを阻害してしまいます。
解決=しらすなどの小魚を+すると、ビタミンDがカルシウムの吸収を助けてくれます。

焼き魚×漬物
魚を焼くと発生するジメチルアミンが漬物の発酵時にできる亜硫酸塩と出会ってしまうと発がん物質=トロソアミンに変化しやすくなる。
解決法=レモンをかけるとビタミンCがニトロソアミンの生成を抑えます。

プラスαの食べ方

忙しい人のためのランチで良く食べるお蕎麦や丼ものも、1品加えるだけでびっくりの栄養効果が得られるのです。
忘れずに覚えておきましょう。

蕎麦×ネギ
ビタミンB1、カルシウムなどが豊富な蕎麦とアリシンを含むネギと食べると、蕎麦に含まれているビタミンB1の効果が10倍にも高まります。

牛丼×ほうれん草のおひたし
良質なたんぱく質や亜鉛に鉄分などミネラル豊富な牛肉にほうれん草のβカロチンは亜鉛の吸収を高め、スタミナupに有効です。

意外な組み合わせがダメでびっくりしませんでしたが、得する食べ方で本当に健康に気を使って、得する食べ方で食生活を見直しましょう!
この食べ合わせの仕組みがわかってくるとダイエット効果や美容効果にどの食べ合わせが良いか見えてくると言うことです。
外出先などでも手軽においしく食べられる食べ合わせを工夫してみてくださいね。

まとめ

まず、ダイエットするにしても健康なカラダでないと、逆に体調を壊してしまい逆効果になってしまうこともあると思います。

ただ食べないのではなく、食べ合わせで賢く、健康的に理想的に日々を送ることが美容効果にも最適ですよね。

常に健康を気にかけている方、ただ今ダイエットにがんばっていたりする方は、是非とも、この食べ合わせ効果も取り入れてみてくださいね。

カラダが元気になると心も元気になるもんで、一石二鳥間違いなしですよ!

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