失敗しないで楽しく行ける1日横浜観光プラン

横浜の内容の歌は売れないと、ひと昔前は言われていたそうなのですが、年間通してあんなに人がいつもいる観光地になっているのを見てると信じられない感じがしますよね。

海もあるし、野球もみれるし、何でもある感じで、最近では、元町やらは少し先に進んでしまったせいか、ちょっとレトロな感じもかもしだしている…そこがまた良いと思いませんか?

そんないろんな魅力の顔を持った横浜を1日でも、しっかり楽しめる作戦があります。
ちょっと欲張り感満載ですが、後悔はしないプランをおススメしたいと思います。

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洋館がが建つ山の手と洗礼された元町の魅力から出発

横浜に行こうとなったら、待ち合わせするにも、なかなか朝食から、朝っぱらの午前6時からなんてことはあまりないですよね。

まず、午前中に10時くらいに石川町駅などで待ち合わせが良いスタートなのではないかと思われます。
山下公園と中華街を横目に元町の街をぶらぶらお店をみながら、目指すは昔からあるパン屋さん。

ウチキパン

http://www.uchikipan.com/

元町を歩いていると、ここのパン屋さんの袋を持っている人がいることに気付くはずです。
ウチキパンは食パン発祥の横浜のパン屋さんの中では老舗の老舗のパン屋さんです。

伝統の味を開業から守り、人気の食パン「イングランド」を遠方から購入しに来る方々も多く、横浜港開港の時にイギリス人のロバート・クラークが「ヨコハマ・ベーカリー」を開業した時にウチキパンの創業者の打木彦太郎氏が修行していてロバート氏の引退を気に引き継いぎ120年もの味をまもっているそうです。

その食パンも良いのですが、「ピロシキ」を一回食べてもらいたいです。
濃厚なビーフシチューのような中身ともちもちの食感のパン生地、お昼ご飯にしょうかな~おやつでもいいな~お土産にしちゃおうかな~と言う美味しいしさです。

常に60種種類くらいのパンが用意してあり、お値段は少々高いかもしれませんが、食べてみれば、満足な味なはずです。

人気なパンは早めに売り切れてしまうので注意してくださいね。
店員さんいわく、イングランドは勿論、チーズブレットとアップルパイは特に早く売り切れちゃうすです。

山手西洋館巡り

そのウチキパン横の坂道を上がっていくと外国人墓地、山手公園庭園の方に抜けられるので、西洋館巡りをしながらまわっていると、まるで外国に行ったような気分になれます。

外国人居留地として横浜開港当時の歴史と深くかかわり、横浜の歴史のうつりかわりを見守ってきた山手の西洋館のほとんどは関東大震災の時に崩壊して、今立っている西洋館は震災後に立った4ものが主流だそうです。

入場無料で保存公開していますが「山手十番館」や「えの木てい」カフェとして利用できる洋館もあるので、覗いてみてはいかがでしょうか?

順番的には山手公園周辺のエリスマン邸や山手234番館など周り、外国人墓地のある元町公園から港の見える丘公園を抜けてくるのが良い感じで回れると思います。

流れでアメリカ山公園も抜けると完璧ですね(笑)
巡るにあたって詳しいことはこちらをご覧下さいね。

http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/

ウエディングのフォトロケーションに最高と良く使われているだけあって、どの西洋館も内装も素敵ですのでお見逃しなく!

シンボルタワーに行くために山下公園からバスに乗る

山手から下ってくると、すぐ山下公園にたどりつけますので、少し海まじかで見て、カモメの声と海風に癒されて見ましょう。

と、ここでそのまま山下公園を楽しむのではなく、公園入口に「シンボルタワー行き」「海釣り埠頭行き」のバス停があります。

「ヨコハマシンボルタワー」って知っていますか?
山下公園からであれば20分もバスにのればつく灯台のある公園になります。
12時すぎくらいにはバスに乗れると良いですね。

横浜港シンボルタワー

http://www.y-stower.com/

横浜港の船の出入りのための灯台とシンボルにしょうと作られ、春には芝桜が綺麗に咲く海辺の公園なのですが、わりと、いつ行っても人が少なく、ゆっくりできるのがちょっといい公園です。

手前の海釣り埠頭までのバスは釣り人が多く行き来するせいか、バスも本数がありますが、このシンボルタワーに来るバスは1時間に1本程度しかありません。
海釣り埠頭から歩けますが、意外と距離があります。

お昼、お弁当を持って行って、お弁当ランチも良いし、さきほどの元町でパンやなにか、購入してきて海を見ながら食べるのもおススメです。

バスの待合場所に飲み物や本当に軽食の自動販売機はありますが、多少もっていったほうがたのしめるかもしれませんし、騒いだり、火を使うBBQなど禁止されていることをしなけでば、お酒も飲んでも大丈夫の場所です。

ちなみに私は軽いお弁当的なものとウチキパンのパンと缶ビール、スパークリングワインを持って行って2時間くらいゆっくりしていました。

真冬以外は気持ちよく過ごせると思いますよ。
駐車場もありますので、お車で行かれる方にも便利です。
とにかく、いつ行っても空いていることはたしかなので、横浜探索の間でもゆっくりしたかったら是非、足を運んでみてください。

バスは横浜駅から出ていて桜木町駅からでも乗れます。

キリンの埠頭

シンボルタワーは本牧埠頭に隣接しているというか本牧ふ頭の一部で、そこから見える景色がキリンがいっぱいいるような風景です。

「ガントリークレーン」と呼ばれ、日本ではだいたい港湾の岸壁に設置されており、コンテナの積み下ろし用のクレーンなのですが、その形、姿がなんとなくキリンのようなのです。

その日によって首があがってるキリンが多い時やさがってる方がおおかったりと景色も変わりますが、美しいと思ってしまうのは自分だけでしょうか(笑)

春夏は爽快感のある空、秋は雲の多く混じった綺麗な空、冬は日没頃の夕焼け空にばっちりマッチングするのが、なんだかこの本牧ふ頭のキリンなのです。

シンボルタワーに上ってみるとまた違くみえたり、階段の途中の窓からみたりすると枠ができて絵画のようになったりするのも、面白いです。

シンボルタワーの終わる時間が早いので、日没から暗くなった感じが見たい場合は夏はちょっと難しいかもしれませんが、バスのルートの「ポートハイツ前」で降りると、コンビニの横からまじかの位置まではいっていけるのと、ポートハイツの4階くらいまで外階段なら入らせてくれますので、綺麗なシャッターチャンスが狙えます。

ちょっとアートな気分も楽しめますね。
横浜港クルーズでまわる船があるので、海から近くで見たい方にはそちらもおススメですよ。

アンティーク散策しながら赤レンガ倉庫までの散歩道

シンボルタワーでまったりしたら、14時半までには、行きのバスに乗り、大さん橋バス停でおりましょう。

大さん橋にはのぼらなくても、丁度、象の鼻公園から見える夕方よりの景色も綺麗に見えて、ハリウッドランチマーケット系列の可愛いおしゃれなお店「blueblue」がありますのでちょっと店内散策などしてみます。

blueblue YOKOHAMA

http://www.hrm.co.jp/blueblue_yokohama/

お店の横には写真のようなスペースもあり、シードルとパウンドケーキで午後のまどろみもできます。

ここから赤レンガに海辺を通って向かう前にちょっと小道具を調達しにくがてら、馬車道通りから日本大通りにかけてのエリアを取りぬけて「横浜スタジアム」お目指す感じで散策してみましょう。

ガス燈、赤レンガの道、歴史を物語る古い建物や六道の辻通りには本物の馬の水飲み場など西洋文化の入口、ヨコハマを感じさせる並木道が待っています。

アンティークビルの古いものは築100年を超えるものも多く、各ビルに前には説明が添えられた記念碑があったり、現在も利用されていたり、博物館として利用されていたりしています。

ジャック・クイーン・キングの塔

中でもおススメアンティークビルは赤レンガ通りの横浜港開港記念会館、通称「ジャック」

イスラム風緑色のドーム横浜税関は通称「クイーン」は象の鼻公園からも綺麗にみえます。

四角い二層の神奈川県庁が通称「キング」

それぞれ個性的で近辺に行くと写真ベストショットポイントの足跡型が設置されているので、探してみてください。

アンティークビル散策を楽しみながら、お目当てのワインショップに到着です。
16時くらいに到着できればな~と思います。

マルシェ・ディジュール

https://www.facebook.com/marche.yokohama/

ヨコハマスタジアム横のワインショップになるのですが、ちょっとしたBARも併用されていて、グラスワイン400円~飲めて、店内のワインを選んで抜栓500円でその場でも飲めます。

ヨコハマスタジアムを横にみながらワインを一杯、軽いタパスと一緒にいかがですか。

そうここに来たのは、このワイン一杯もなのですが、赤レンガにて飲むワインを物色しにきたのです。
自分の好きなワインお気に入りのワインが必ずある種類が豊富に揃ってるワインショップになりますが、変わった日本酒、ビールなど他のお酒も置いてありますので、ワインだけでなくてもおススメです。

夕方からの赤レンガ倉庫の楽しみ方

ワインショップを楽しんだら、行きとは違う道を散策しながら赤レンガ倉庫を目指します。
夕方の赤レンガ倉庫はさらに磨きをかけて優美な顔になります。

アオハルな修学旅行生もなんだかよい感じにマッチングしてくれていたりします。

そこで、2階のバルコニーのフリースペースで、先ほど購入したワインを夕日をみながらいただくのです。

3階は飲食店スペースになっているので使えませんが、マナーを守って長時間でなければ2階のバルコニーでの飲食はOKです。
おつまみ等は赤レンガ倉庫内のショップで軽く購入するのも良いし、事前準備でも良いと思いますが、カルディーがなくなってしまったので、何か気の利いたチーズなどがたべたかったら、事前用意の方が良いと思いますが、お好きなスタイルで良いと思います。

景色は絶景ですから!

自分たちは飲み物系に関しては用意万端で行きましたが、このシチュエーションはデートにばっちりですし、はたまたプロポーズ、何もなくても、ゆっくりする時間を楽しむのも素敵です。
日が落ちてきたときのまたライティングがナイスな感じです。

良い時間をすごせましたら、少しすいた小腹をみたしに中華街に夜景を楽しみながら歩いていきましょう。

夜の象の鼻公園と山下公園を抜けながら、夜にしかないライティングとTHEヨコハマなみなとみらいの夜景を見ながら、ほろ酔い気分を楽しみましょう。

さきほどおススメしたクイーンも夜はまた違う顔になっていますよ。

夜の横浜中華街

横浜港が開港されたころの中華街は「横浜新田」と呼ばれていました。
現在の南門シルクロード、開港道、長安道は、そのあぜ道の名残りと言われているそうです。

開港時は西洋人と日本人はお互い、ほぼ英語も日本語もしゃべれない状態だったところを華僑の人たちが西洋人と話し、日本人にそれを漢字でコミニケーションして貿易の仲介の役割をしていて、更に香港、上海、台湾との輸出入を初め、貿易港横浜盛り上げていきました。

現在では世界中に中華街は形成されていますが、世界最大規模の中華街が、この横浜中華街になります。

横浜を訪れたら、長い時間と多くの人が努力して作られた街の奥が深い街の魅力を感じていかなければもったいないです。

そんな中で中華も楽しめて南三陸復興居酒屋で夜ご飯、魚介類も楽しめて舌鼓まちがいなしです。

19時前に到着できるように散歩の時間を考えましょう。

愛香楼

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14007453/

深夜1時までやっていて、お酒も揃っていて、全品480円と言うリーズナブルなお値段で美味しい牡蠣やウニも食べれて中華も食べれて美味しいお店です。

牡蠣の焼きや麻婆春雨、イカのネギソース炒めなんていうおつまみもあれば、王道なエビチリ、点心にプチトマト入りシュウマイなんていう面白いメニューもいっぱいあります。

よくばって1日遊んだ後の夕食も欲張りに参りましょう。

この愛香楼はわりと山下公園よりの方のお店なので、駅は関内をめざしながら行くと中華街散策とお土産が買いたければいいルートになるはずです。

遠目でライトアップしたマリンタワーも合間に見れます。

ここで駅に向かうも良いと思いますが、少し時間にも余裕があったりするのであれば、ショットBARなんかによってみるのも良いと思いますが、お腹いっぱい~満足と言うのであれば、帰りの道を選びましょう。

お土産は意外と王道ですが月餅や崎陽軒が無難だと思いますよ。

横浜スタジアムと関内駅

関内の駅を目指すと必然的に横浜スタジアムの横を通ることになります。
晴れていてくれば、ちょっとノスタルジックな気分になる景色に出会えます。

夜のスタジアムってなんだかそんな気分にさせられるのは何故なのでしょうね。
街頭に照らされていても良し、満月に照らされていても良しとなんだかずるいですね(笑)

なんだかんだで、ここまでの時間で駅には21時前の予定なプランですが、いかがでしょうか。
今回のコースは桜木町、みなとみらい、横浜駅周辺を外したコースですが、こんな楽しみ方もおススメなので、全部でなくても気になる場所をチョイスして楽しみください。

駅も横浜愛があふれるベイスターズ仕様になっていて、これもまた、この関内駅でしかみれないものなので、思い出のネタにはなると思いますよ。

横浜駅~石川町の間であれば崎陽軒のシュウマイは買えますので、お忘れの方は駅内でも、なんとなくお土産が買いたい方もご安心ください。

もしかして横浜駅や桜木町駅よりで楽しんでいる方には未知な場所や世界もあるかもしれませんね。
横浜全部を回ろうとしたらなかなか難しいものですよね。
そこで今回の欲張りですが一日でも満足できるおススメコースを紹介してみました。
ご参考にしてみてくださいね。

まとめ

なんだかんだで詰め込みスケジュールのように感じますが、意外と上手く回ると、結構、いろんな場所を回れるもんなのでチャレンジしてみてください。

横浜は日本のマンハッタンなんだそうですが、誰が言ったかはわかりませんが、ちょっとだけわかるような気がしますね(笑)

異国情緒が漂う横浜ならではのたとえですね。
だからいろんな楽しみがいっぱい詰まった場所、それが横浜ですね。

とりあず横浜に行ってみませんか!

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