大人の遠足東京緑の探検!グルメにパンダまで欲張る!

東京は2020年にオリンピックが行われることによって、更に色々なものが進化していますが、緑や花と自然と戯れられる良い場所がいっぱいあります。

そしてお茶カフェなんてものから下町グルメも進化しています。

初めての人も、行ったことあっても、あらためてそんな場所に会いにいってみませんか?

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東京で心を癒す木々に会える所とは

暖かい陽射しがあふれんばかりに降ってきて草木が芽吹いて咲いてくる春からイキイキとした植物、木々が良い風を東京で感じてみませんか。

日本は世界有数の森林国だと知っていましたか。
古く昔から生活や文化において、木と関わってきた歴史があります。

日本人の心を癒しながら豊かにしてきいました。
新緑がまぶしいこの春の時期には木々がいっぱいに茂る神聖な場所を訪れて、心を静かにして自然の音に耳を傾けてみましょう。

自然の美しさを表現した日本庭園や盆栽を拝見して日本ならではの心に響くものを感じて、色々な方向から魅力に触れてみると木に対して愛おしさが深くなっていくはずです。

今更、そんな所知ってるよ~なって言わないで古く新しい場所に行ってみましょう。

「明治神宮 鎮守の杜」(めいじじんぐう ちんしゅのもり)
社殿を囲む壮大な森は明治神宮の創建にあたって大正4年(1915年)に造りはじめられました。
その頃から150年後」を予想、想像しながら、「永遠の森」を目指しながら計画され、シイや楠などの常緑広葉樹を主体に10万本を植林しました。

そして、現在、今の自然に溢れた森の明治神宮へと成長したのです。

70万㎡の広大な敷地に広がる森の参道は北参道、南参道、西参道があって、照葉樹が中心のおだやかなフインキです。
落ち葉はすべて森に返すそうです。

御苑の中には都会には珍しい湧き水井戸があり、「清正井(きよまさのいど)」と言われ、加藤清正が自ら掘ったよ言われています。
加藤清正は安土桃山時代の武将で朝鮮出兵での虎退治で有名で名高い武将であり、同時に城作りや水、干拓の技術にも優れていて「築城の名人」(熊本城、名古屋城)、土木の神様と呼ばれていました。

「清正井」は清正の息子の忠広が暮らしていたのは間違いないようですが、清正本人が住んでいたのはわからないようです。
東京都の調査によると水温は年間を通して15℃毎分60ℓの水量があり、本当に清正が掘ったかは定かではありませんが、沢山の清正伝説があり、それを大切に守って行きたいとのことであります。

パワースポットと呼ばれ、スマートフォン携帯の待ち受けにするおが流行った時期もありますね。

大正9年(1920年)鎮座し、毎日多くの参拝者が訪れます。

明治神宮 鎮守の杜
渋谷区代々木神園町1-1
📞03-3379-5511
日の出~日の入り休み無し
御苑内は維持協力金¥500かかり、時間も3~10月は9時~16時半、6月は8時~17時となっていますのでご注意くださいね。

この明治神宮の創建前は何もなく、荒れ地のような場所だったらしく、全国から木々が奉納され、11万人に及ぶ青年団によって植林されたそうです。

まさに緑と歴史に出会える春の東京にはぴったりな場所ではないでしょうか。

美しい春を彩る花たちに会いに行く

花の名所も数多くある東京なのです。
江戸時代の大名屋敷に造られたと言う日本庭園や明治時代以降に多く建てられた洋館庭園は美しい庭園美が楽しめます。
この時期はやはり色鮮やかな桜やバラが咲き誇り華やかな景色がすごい魅力です。

江戸時代の大名毛利家の屋敷跡にある「毛利庭園」は池や渓流がある素敵な日本庭園です。
もちろん花見が楽しめ、ソメイヨシノやしだれ桜は古くからその地に根を生やす歴史ある桜が春を更に癒しています。

毛利庭園
港区六本木6-10-1
📞03-6406-6000
見学自由
園内は夜になるとライトアップされて、昼間とは違うフインキがたのしめますよ。

イギリス風洋館の元総理大臣の鳩山一郎の自宅として大正13年(1924年)に建設されてまして、現在は一般公開を行っていて、毎年100株以上のバラが花を咲かせて大正ロマンを彷彿させる景色が楽しめる「鳩山会館」もおススメです。

庭のバラは5月中旬~6月上旬が見ごろになり、更に鮮やかなバラとイギリス風洋館が調和した美しい景色になります。
園内のバラは一輪咲きを中心に約90種×140株が楽しめ、世界バラ会議で殿堂入りした「カクテル」もあり、みれます。

鳩山会館
文京区音羽1-7-1
📞03-5976-2800
10:00~16:00
休 月曜日 入館料¥600

鳩山一郎氏が愛したピースや鳩山由紀夫夫人・鳩山幸さんが名を託した新種マダムミユキなどもあり、楽しめます。

日本人の美意識で東京の歴史にも思いを寄せ花に会いに行きましょう。

おいしいお茶でほっこり和みたい時

日本人の生活にかかせないのはお茶文化、そんなお茶も木や花、歴史を楽しんだ後にはもっとリフレッシュできるのはないでしょうか。
日本茶はもちろん、世界各国のお茶もさまざまに楽しめるのも東京ならではですよ。

緑茶はカテキン、紅茶はポリフェノールなどの健康サポートにもってこいなのもお茶ですし、この季節は寒暖差、花粉症で体調がすぐれない時もありますからお好みなお茶でスッキリしましょう。

東京ならではなお店、それも老舗茶舗「京はやしや」が経営提案する日本茶カフェバーが銀座にあります。
厳選茶葉使用の煎茶や抹茶の他にも和素材を使用した名物パフェなど、幅広いので、老若男女問わず利用ができる空間になっています。

最近では多いかもしれませんが、近隣の名店から仕出し感覚で食事メニューを注文してお好みなお茶と一緒に楽しめちゃう斬新さもあってウキウキ感満載になるはず間違いなしです!

「銀座 林家新兵衛」
中央区銀座7-4-5銀座745ビル1F
📞03-6280-6767
営業時間11:30~20:30
休み無し

お茶には小さなどら焼きが付きます。
和ティストの店内、カウンターとテーブル席があり、カウンターの横には茶釜があり湯を使い丁寧にお茶を点てている景色も楽しめます。

体調不良も解消!日本では奈良時代から飲まれているといわれている緑茶でほっこり、木々や花たち歴史に浸るのもまた、良い時間でありますね。

東京の春は贅沢気分ですね。

大人気の上野メンチも食べに行こう!

自然と歴史に癒され、カフェもいきました。
さて、おなかが空きますよね、ちょっとディープな東京もみたいですから上野なんぞに行ってみましょうか。

上野アメ横の始まりは、終戦後の闇市になります。
その頃では貴重な砂糖で作った飴やアメリカ軍物資の横流し品を売る店が軒を連ねていたことから「アメ横」と呼ばれるようになったのです。

新宿や池袋などにも闇市は存在しましたが、復興するにつれて消滅していきました。
商店街として発展しながら、今現在でも残るのはここ「アメ横」だけなのです。

JR上野駅~御徒町駅までのガード下をつなぐ道に約400店舗が密集しています。
最近ではケバブなどの屋台なども出回っていて多国籍な雰囲気が色濃くなってきて、なんとなくまた怪しい感じが強くなってるかもしれません。

そんな多国籍の雰囲気の中、昭和7年創業の食肉問屋が経営する気軽な店先は立ち飲みスペースがあり、メンチカツや揚げ物が盛りだくさんのお店があります。

和牛100%から合挽まで肉質の違いで3種類と値段が400円・200円・120円と揃っていて、平日は15時~17時(月曜日は終日)ドリンクが半額になると言う嬉しいサービスもあり、山田錦を使ったオリジナルのカップ酒なんて魅力なものもあるのです。

肉の大山
東京都台東区上野6-13-2
📞03-3831-9007
休み 元旦

特に粗挽きで肉の味が濃厚なメンチは大人気ですし、ジューシーな焼き鳥は16種類というようなメニューも立ち飲みのお客様には大人気です。

奥のイートインスペースではUSステーキが注文できます。
リブロースはお肉の味がダイレクトに感じられる晩品に絶賛の声多し!

まずは大人気のメンチカツとビールで一杯!お土産にお持ち帰りもOKですね。

他にも多くの立ち飲み屋がひしめき合うアメ横、お肉を食べたら、次は欲張って、海鮮ではないでしょうか。
2年前くらいにオープンしたばかりの新鋭店には、刺身3点盛り390円などの安くて美味しい海鮮料理が中心、立ち飲みカウンターの目の前で調理する鉄板焼きもあり評判になっているお店があります。

ふぶき
東京都台東区上野6-4-14
📞03-5817-4617

鮮やかなオレンジ色の外観が目印であり、本マグロの切り身がぎっしりのったとろける脂の食感の鉄火丼500円は感動です。

海鮮が安くて美味しいガード下の新店はみのがせませんよ!!!

アメ横は飲んだくれ心や食いしん坊魂もくすぐられるお店多し、大満足間違いないグルメ道なのです。

上野まで来ちゃったら立ち寄りたいアメ横アジアングルメ

最近のアメ横のもうひとつの顔は、焼き小籠包やケバブ、韓国おやつのホットクなどのアジアの風が通り抜ける熱気が感じられます。
なんとなく、アメ横の空気に溶け込み馴染んでいて、独自な魅力を見せています。

陽気なトルコ人スタッフが話しかけてくれる楽しい「カフカスバブ」で巨大な塊肉を切り分け、野菜をピタパンに挟んだケバブが最高に美味しい!

牛肉と鶏肉がミックスに入ったミックスケバブ500円食べごたえある1品です。
ソースは中辛や照り焼きなど5種類から選べる設定になっているので迷っちゃうかもしれませんね。

カフカスケバブ
東京都台東区4-7-8
📞03-5817-8324

サッと炙ったおの香ばしいお肉とスパイシーな味がたまらなく絶品ですよ!!!

同じ並びにある焼き小籠包がつまめるアジアン屋台「西湖春上海小籠包」にも立ち寄りたいですね。
本場の屋台のような感じで、小籠包の他にも、揚げパンや酸辣湯麺など150円~500円と安い価格で食べられます。

中国人のお客様も多く、アジアの市場にいるような気分を体験できて看板メニューの焼き小籠包はジューシーな肉汁が口の中いっぱいに溢れてくれます。

西湖春上海小籠包
東京都台東区4-7-8
📞080-4835-5288

この小籠包をつまみながら、アメ横センタービルの地下食品街に向かってみましょう。
まるで異国の市場に来たのではないかと錯覚を起こすはずです。
中国語しか聞こえないのではと思うくらいな声と豚の内臓やアヒルのゆで卵やみたことのない魚介類、珍しい食材が所狭く並んでいます。

ディープすぎるけど穴場な「野澤屋」に寄ってみましょう。
世界のスパイスと東南アジアを中心とした食品を販売していて、家庭用から業務用まで豊富です。

野澤屋
東京都台東区4-7-8アメ横センタービル地下1階
📞03-3833-5212

韓国ミミガーなんてのもあったりして、見に行くだけでも楽しいですよ
上野アメ横アジア異国的空間にようこそ~一度いったらいろんな意味ではまること間違いなし!!!

パンダも見にいけたら行ちゃおう!

上野と言ったらやっぱりパンダではないでしょうか。
大人だって遠足を楽しみたいですよね~

比較的、平日の開園直後は並ぶことなくすんなり拝見できるはずです。
パンダ舎は野外運動場と室内の部屋に分かれていて、ラッキーであれば野外運動場で食事している2頭がみれます。
意外と寝てるときが多いかもしれませんのでご注意を(笑)

雌のシンシンの方が若干…怖いものしらずのワイルドであって、雄のリーリーは慎重派のようですよ。
でも本当にぬいぐるみのように可愛いくてテンションはあがりっぱなしになり、幸せ気分は味わえます。

上野動物園
東京都台東区上野公園9-83
📞03-3828-5171

9時半~17時(入園は16時まで)
休み 月曜日(月曜日が祝日の時は開園、翌火曜日休園) 12月29日~元旦
入場料一般600円

上野の街にはパンダグッズがあふれています。

スイーツもいっぱいで選べない~し、ここでしか買えない商品も多いようです。

私のお気に入りになってしまいますが、老舗和菓子店舟和の「手作りぱん玉」は名物のあんこ玉が上野限定でパンダ仕様になっていて可愛すぎて食べるのもったいないけどぷちっとははじける寒天で包まれたパンダもたまりません。

エキュート上野3階
📞03-5826-5663


肉あり、海鮮あり、立ち飲みあり、多国籍もスイーツもアメ横は満喫できる所がいっぱいありすぎる魅力の場所、アメ横に行ってみましょう~どのお店も工夫を凝らしていてデザインも面白かったりして、大人の遠足の最後に寄ってみてはどうでしょうか。

まとめ

東京は、見どころ満載かもしれませんが、ちょっと欲張って楽しむくらいがちょうどよいのではないかと思います。

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コメント

  1. nutsgirl より:

    angeririkaさん、こんにちは(^^)
    東京のことが詳しく書いてあって、観光に行きたいなー☆と思いました。
    写真もきれいなものばかり。ページを見ているだけで癒やされましたよ!
    老舗和菓子店舟和の「手作りぱん玉」とってもキュートですね~!
    大人の遠足にぜひ行きたいと思いました。

    またおじゃましますね(^^)/

    • angeririka より:

      nutsgirlさんコメントありがとうございます。
      是非、東京にいらしてくださいね!

      また遊びに来てください。
      お待ちしております。

  2. よん より:

    上野のアメ横が、もともとは戦後の闇市だったということを初めて知りました!
    都内はリフレッシュができる良いところもたくさんあるのですね。
    勉強になりました。

    • angeririka より:

      よんさんコメントありがとうございます。
      なかなか闇市と言うものが実感ないですよね。

      また遊びにきてくださいね。

  3. t.y より:

    すごい

  4. yyyyy.t より:

    すごいです
    写真も!!!!!