バナナジュースのバナナのこと

バナナは日本でも多く食べられているフルーツです。
バナナジュースブームなんて言うのも起きています。

ですが、東アジアのように気温が高く雨が多く降る地域で栽培されるため、日本でゃ温室のようにあたたかい環境でなければ育ってるところを見ることができません。

そんな「バナナ」のこと知ってみましょう。

バナナの葉と苞と花について

科名   バショウ科
原産地  東南アジア
学名   Musa spp
英名   banana
漢字表記 芭蕉実、甘実

幅50cm以上、長さ2m以上の大きい葉になり、防水性があり、東南アジアでは食べ物を包んで調理したり、お皿としても使われています。

先にぶら下がっている紫色のものは、バナナハートとも呼ばれる「苞」という部分です。「苞」がめくれるたびに1段の花が咲き、それが1房のバナナへと成長していきます。

バナナの木

バナナは「木」ではないのです。
「草」になります。

木の幹にみえるのように見えるのは、葉が鞘状に重なっている部分です。
バナナには年輪がありませんし、葉の根元の部分を切ると年輪のようにはなっていません。

木ではないため、みかんやリンゴのように同じ木に毎年、花が咲いて実ができることはありません。

一度、実ができたものは根本から切りたおします。
知っていましたか?

バナナに種は?

もともと野生のバナナには種があったのですが、突然異変で種のないバナナができて、それを人間が増やして広まっていきました。

ということは?
バナナは種をまいて増やすのではなく、株の根元から出てきた芽を育てて新しい実をならせるのです。

世界中で栽培されているバナナは大きく分けると、「生食用」と「調理用」煮たり焼いたりして食べるものにわかれます。

学説により、ことなりますが、300種類以上あるといわれています。

良くみてバナナ

10本前後の房状に実をつけるバナナですが、良く見ると、それがらせん状に並んでいます。
沢山、実をつけるために改善されたのか、それともば何自身が進化してきたのでしょうか?

お店で売っているバナナ見ている7だけではわからないので温室でバナナを見れるところに行ってみると良いですね。

温室で良く栽培されている品種は「モラード」という品種で、皮が赤茶色ぽいものです。
外は赤茶ですが、果肉は黄白色で、果実はやや短く、少し太めの円筒形になります。

背丈が1mほどにしかならない家庭でも育てられる大きさの品種「サンジャクバナナ」は良く温室にあります。

味は少し落ちるとは言われています。

バナナの栄養素

実はバナナ2005年~2019年まで良く食べるフルーツ1位にかがやいています。
そんないっぱい食べられているバナナは、ビタミン、ミネラル、食物繊維がいっぱい含まれているので、美肌効果はもちろん、貧血予防をはじめ、いろんな予防にも効果があります。

そして、バナナにはいろんな糖が含まれており、その糖が体内に吸収される速度が違いますので、血糖値の吸収が緩やかになるので、脂肪をため込むことを防ぐので、ダイエット効果にも抜群だそうです。

バナナは甘いのでカロリーが高めと思われがちですが、1本約86カロリーとご飯お茶碗半分と同じカロリーになります。

不足しがちな栄養バランスが含まれているので、健康にはかかせない食べ物なのです。

バナナの糖質

バナナに含まれている糖質は、ブドウ糖、果糖、ショ糖、オリゴ糖など、いろんな種類が含まれています。

種類によって吸収されるスピードが違うので、即効性プラス鯛属性をもつエネルギー源でもあるのです。

一緒に含まれている食物繊維にも糖質の消化を緩やかにする働きがあるので、腹持ちもよく血糖値が急激に上昇しないのも特徴のひとつです。

脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖のほかにも、糖が脳のエネルギーになるのをサポートしてくれるビタミンやミネラルも豊富にふくんでいるので、集中力アップ効果にも期待ができるのです。

また、赤ワインに多く含まれている、ポリフェノールがバナナにも含まれているので、強い抗酸化作用があり、活性酸素を取り除く作用があるので、生活習慣病予防にもよいのです。
熟したバナナほどポリフェノールが含まれているので、シュガースポットができたバナナをおススメします。

写真の斑点がシュガースポットです。
この斑点が出てきた方が甘味が強くなり食べごろサインになります。

バナナは美容とダイエットに良い

バナナには特に美容ビタミンと言われているビタミンBが多く含まれているので、肌のきめをととのえたり、しわやシミ改善に効果大です。

そして、そうです。
美肌の大敵、便秘解消にはもってこいなのです。

そして、美容効果の高いポリフェノールは捨ててしまいがちなスジの部分に一番含まれているのは覚えておきましょう。
食べる時にスジをとらないでたべると、アンチエイジング効果をすごく体感できると思いますよ。

また、体内の塩分を排出し、むくみ解消してくれるカリウムも多く含まれていて、食物繊維が豊富なので、おなかの調子が良くなり、便秘解消ですっきりしてくれる作用大です。

さらにさらに、アミノ酸やメチオニン、リジンがビタミンB6、ビタミンC、ナイアシン、鉄分に働きかけてくれることで、脂肪燃焼促進する合成します。

脂肪燃焼でこれまたすっきりですね。

スタミナアップとストレス解消

バナナには筋肉エネルギー源BCAAも含まれています。
アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシンで形成されているということです。

そのBCAAが豊富で筋たんぱく質の合成を促進して、運動後の疲労回復にも期待がでkます。

その他、トリプトファンやビタミンB6も多く含まれており、トリプトファンとビタミンB6が結びつくことで、体内でリラックス効果が高いセロトニンというホルモンに変わります。

セロトニンは安眠効果やイライラ解消効果ができるものでありまして、牛乳と一緒に摂取すると、セロトニンはアップするそうです。

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれているそうなので、セロトニンを増加させて、リラックスしてゆったり過ごす時間を増やしましょう。

まとめ

美味しくて健康に良いバナナ!
バナナのことがわかったら、食べて、カラダから柔らかくしてすっきりさせて、スリムなカラダを手に入れましょう。

プラス幸せオーラもン倍増に!!!
バナナジュースだけじゃない食べ方もいっぱいしてみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする