大人気!新食感!原宿プレミアムパンケーキ話題のカフェ

日本全国、パンケーキ人気は衰えることなく、どんどん上昇していくばかりの兆しですね~

パンケーキ=原宿も定番になってるこの頃ですが、噂の大人気なパンケーキ食べたことありますか?

通勤道、ちょっこり色々、寄り道しながら訪れた大人気パンケーキカフェから始まるパンケーキ事情、原宿を中心に話題になってるカフェなど、紹介したいと思います。

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大人気のパンケーキは何処で食べれる?

原宿の仕事場は裏原宿近辺にて、原宿駅竹下口から竹下通りを抜けるのが一番早い、出勤時間によりますが、9時台~10時半くらいまででしたら、平日はそんな混んでませんが、土日祝日、帰る時間が20時くらいまでだと、なんじゃ!こりゃ~とテーマパーク並みの混雑!

取れる作は、ちょっとだけ遠回りになるけど、裏道2本なので、そこに逃げ込んでることも多いです。
通勤道の1つなので、あまりお店などは気にしすぎてないのが事実なのですが、もうすぐ原宿駅につくよ~な裏道角のお店が気になる…

パンケーキカフェなのは外観でわかりました。
むむ~看板を見ると、なんだなんだ!このパンケーキは~シンプルなんだけど、すごいフォルムではないですか。

数日みると、行列もできてるので、ちょっとお店のスタッフに訪ねてみると、そのパンケーキは整理券をくばってるらしく、予約はNGでしたので、その日は急だったので退散いたしましたが後日、整理券をGETにて無事にお腹におさめることができました。

プレミアムパンケーキ

1枚の厚さは4cm、それを3枚重ねたのがプレミアムパンケーキ!
ふわふわふかふかプルプル笑顔になるに間違いなし!

11:00/15:00/18:00の各時間20食限定になっていて、各時間の1時間半前に整理券配布することなのですが、私がうかがった日は14:00に整理券配布、16:00(15:45までお店のback)でしたので、曜日や何かで少しの変更があるかもしれないですね。
ちなみに土曜日でした。

14番15番だったのでラッキーでしたし、観光客の外国の方なども並んでいましたので、ゴールデンウィークや夏休み、祝日系はOPENと同時か一時間前くらいから並ばないと食べるのが難しいかもしれませんね。

そんなプレミアムパンケーキが食べられるのは…

GRAM原宿店

 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目9−30

https://twitter.com/gram_harajuku

ぷるぷるふわふわすぎて、いつ倒れてもおかしくないフォルムなので、スタッフの方々も慎重に運んでおりましたし、テーブルについてからも「失礼します」とナイフで安定する位置で収まるように軽く調整したりしてました。
急げばプルプル動画が撮れますよ。

ここ数年、フルーツや生クリームもりもりのパンケーキが主流な中、勿論そんなパンケーキも大好きですが、シンプルなパンケーキはちょっと新鮮ですね。
注文が入ってから順番に焼き上げているらしいので、数限定らしいのですが、原宿以外の店舗では限定数や整理券配布の時間が異なるので注意してください。

大きいと思いますが、甘すぎず、ふかっとしているので、ペロリと食べられてしまいますよ。
勿論、シェアもOKですし、バターとクリーム、シロップもお好みで!
しかもこのボリュームで950円と言うリーズナブルな価格は並んでしまいますね。

通常メニューであれば、お店が混んでなければ、入れますし、他のメニューも魅力満載です。

ベシャメルと桜エビタルタルのパンケーキ

パンケーキの中には熱々のベシャメルソースが!
桜エビのタルタルとミモザ風のサラダパンケーキは色々な味が楽しめる一皿です。
こちらは期間限定ですが、これまた嬉しい価格な1200円

花咲くローズパンケーキ

ちょっと甘いパンケーキを忘れて、楽しみたい方はこちらもおススメですね。
3枚のパンケーキの上にレタス、トマト、オニオン、オレンジの上にローストビーフを薔薇のように見立ててまして、その上のパンケーキの上にサラダがのり、また更にその上にローストビーフ、味付はオニオンドレッシングとなっています。
まさに、お食事系パンケーキですね。

こちらは東京メニューになっていまして、1200円になります。
甘いシンプルなパンケーキには紅茶、アールグレイなどがおススメだとは思いますが、アイスティーがありませんのでHOTでたのしみましょう。

りんごやオレンジ、キウイフルーツと言った定番フルーツたっぷりのパンケーキメニューもありますので、そちらも美味しくたのしんでいただきたいと思います。

原宿駅から徒歩4分、竹下通りをちょっと入ったパンケーキカフェGRAM原宿で、まず、プレミアムパンケーキに挑戦してみてはいかがですか。

話題のパンケーキカフェは何処

仕事場からとことこ歩いてうろうろしていて見つけることも多々ありますが、コーヒーやデトックスウォーターにもこだわってるパンケーキも食べられるお店をを表参道ヒルズに近い、裏手の方の道からつながる場所に発見!

常に最先端で個性豊かなショップが立ち並ぶ裏原宿エリア。
おしゃれに敏感な若者が集まるこの裏原の路地のお店は、アプリのキャラクター「sunny」から派生した、関連グッズを販売するショップ&カフェスペースを併設したお店だそうです。

店内は白くシンプルで、明るくて解放感がな気分になります。

体に美味しいをコンセプトに、水はすべてモデルやセレブの間で話題の天然温泉水を使用しているそうです。
コーヒーは生豆の品質と焙煎鮮度にこだわったスペシャルティコーヒーで、コーヒー豆焙煎一筋30年の知る人ぞ知る名人が、生豆を選定し丹念に焙煎しているらしい…
パンケーキも卵や牛乳、生クリームとすべてこだわった体に良い食材を使っているとのこと!

sunny STORE&CAFE

〒150-0001 東京都渋谷区 神宮前4丁目26−28 ジャンク ヤード 2F

https://www.facebook.com/sunnystorecafe/

オリジナルパンケーキ

こちらのオリジナルパンケーキもシンプルで、素材にこだわって、しっかり丁寧に焼いてる感がします。
このお店いつのまにできていたのでしょうかと言う感じで、いつのまにかできてました(笑)

こちらもお財布に優しい900円になります。

そんな感じでいつのまにか出没していたので、意外にまだまだ穴場なパンケーキカフェかもしれません。
飲み物だけでもご遠慮なくのインフォメーションもありますので、パンケーキを食べなくても、お茶気分も充分に楽しめる空間です。

しかも本当にコーヒーが美味しすぎて、美味しすぎて!
ホットもアイスも同じカップに入ってくるのですが、二重構造(ダブルウォール)になっており、Qdoの文字が底にみえました。

QDO(キュードー)のグラス

ちょいと調べてみると、北欧の伝統的なスカンジナビアデザインの考えを根底に持ち、洗練されつつも誰もが手に入れやすいプロダクトを作るという情熱を持ったデザイナーチームがつくっている耐熱グラスでした。

二重構造になっているので、熱いの飲み物でも冷たい飲み物でも手に優しく飲みやすくなっていて、中のデザインは飲み物が凍ってみえるようでした。
色もフローズン、クリスタル、ブロウンとあるようです。
個性的で、おしゃれでしたので、自分でもほしくなりましたし、プレゼントにもよさそうですね。

写真はお水用のグラスです。
お酒をいれてもよさそうですし、色付きの飲み物をいれたら、さらに綺麗そうですね。

店内にはデトックスウォーターのタンクもありまして、そのお水がQDOのグラスにそそがれるわけですね。

ブルーベリーパンケーキ

他の人気メニューは、オリジナルパンケーキの上に低温殺菌生クリームをのせているそうで、その上にブルーベリーがトッピングしてある、甘味もありつつ、程よい酸味もある味がたまらない一品がブルーベリーパンケーキです。
ブルーベリーの効能として便秘解消・疲れ目・視力の低下を防ぐ効果があるので、癒し系メニューですね。
こちらもがっつりどっぷりなクリーム、フルーツでなく意外とシンプルな方ではないでしょうかね。

2人でシェアしてもよさそうで、お値段もシェアしたらとってもお得な1200円になります。

こちらのお店は、生クリームとフルーツへのこだわりはかなり高そうですし、フレンチトーストやベーコンエッグパンケーキといった、おなかいっぱいになるメニューも満載のようですし、座席もテラス、テーブル、カウンター、ソファーとゆったりできますし、カウンターの上にはコンセントがついていますので、充電もできます。

ショップスペースとパンケーキカフェのバランスが良いカフェでのこだわりのパンケーキを原宿表参道裏路地で頂くのもおしゃれですね~

新食感なパンケーキ上陸!

2016年に日本に上陸した、全米の老舗パンケーキチェーンの看板メニューのひとつが「ダッチベイビー」という新感覚のパンケーキが人気をあつめているようですが、「ダッチベイビー」って、どんなパンケーキなの?って思いますよね。

「ダッチベイビー」は、フライパンではなくオーブンでじっくり焼き上げたドイツ風のパンケーキのことです。
普通のパンケーキ生地ではなく「ジャーマン生地」と呼ばれる卵をふんだんに使用した特別な生地を使用しています。
生地はサクサクでふわふわとしていて、シュークリームの皮のような食感と味が楽しめます。

焼きあがったら、ホイップバター、レモン汁、粉砂糖をふりかけて食べるのが主流らしいです。
レモンの風味で、通常のパンケーキよりもさっぱりとした味わいがしますが、ホイップバターではなく、バニラアイスクリームなどでも、充分美味しいですよ。

ダッチベイビー

ふわふわと言うより、じゅわじゅわ~サクサク~って言う感じです。
新食感パンケーキは「オリジナルパンケーキハウス」原宿店で1240円で召し上がれます。

オリジナルパンケーキハウス

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前六丁目28番6 キュープラザ原宿8階
★東京メトロ副都心線・千代田線「明治神宮前<原宿>」駅 7番出口から徒歩1分
★JR「原宿」駅 表参道口から徒歩4分

8階からの眺めがよく、夜は夜景がたのしめます。

http://www.pancake-house.jp/

「ダッチベイビー」という名前は、60年以上も前に、「オリジナルパンケーキハウス」の2代目オーナーが考案したネーミングだそうです。

もともとは「ジャーマンパンケーキ」という名前で販売されていたのですが、サイズが大きすぎて残してしまう人が続出したので、2代目オーナーが食べやすいサイズで販売するとともに、ドイツ(ジャーマン)の隣国でドイツよりも小さいオランダ=ダッチの名前をとり、お年寄りから赤ちゃん=ベイビーまで食べてもらいたいという想いから「ダッチベイビー」と名づけられたそうです。

ダッチガーデン

そんなダッチベイビーの他にも新食感なパンケーキメニューがあります。
ダッチベイビーの生地の美味しい味はそのままで、色とりどりの野菜がふんだんに盛り付けられ、濃厚な4種のチーズ、パルメザン・モッツァレラ・ゴルゴンゾーラ・ナチュラルチーズをたっぷり乗せたパンケーキは夜ご飯にもよさそうですよ。
1460円になります。

シュリンプとスモークサーモンのダッチベイビー

これもまた、ダッチベイビーの生地をそのまま生かして、海老やサーモン、アボカドがたっぷりのっていて、サラダ感覚で楽しめる一品で、ボリューム満点ですよ!
1460円でもりもり~

普通のパンケーキのメニューもあります。
勿論、そちらも美味しいこだわりの生地にストロベリー、ブルーベリー、バナナをトッピングしてあったり、自家製ストロベリーソースにフレッシュな苺たっぷりたっぷり~や特製のポークソーセージをふんわりパンケーキでくるんだホイップバターをつけて食べられる「毛布でくるんだ3匹のこぶた」1070円なんてメニューもあります。

毛布でくるんだ3匹のこぶた

基本、すべてのパンケーキにシロップをかけて頂くようになっているようですが、お好みで良いと思います。
混雑時は利用時間が90分と時間制限があることもありますので、注意してくださいね。

新食感なパンケーキも、さすが!原宿ですね。
吉祥寺店の次にできたのが、この原宿店だと言うことで、全国各地でパンケーキが人気の中、新しいがいっぱいあるのが、やはり原宿!
続々とパンケーキのお店がOPENしていく中、原宿のどこでパンケーキを食べたいですか?

パンケーキとホットケーキの違い

最後に豆知識をひとつ。
せっかくパンケーキを食べに行くならしっておきたくありませんか?

パンケーキとは、小麦粉に砂糖や塩、膨張剤を入れて焼いたもので、ホットケーキも同じ作り方なのだが、この二つの差は一体何なのだろうかと、思ったことはないですか?

もともとは、海外では「ホットケーキ」といわず「パンケーキ」と呼ぶことが多く、日本でも明治時代、最初に紹介されたのはパンケーキ表記だったそうです。

ホットケーキミックスを販売している森永製菓さんによりますと、2つの差は特にないと言う見解で、アンケート調査では、パンケーキは甘くなく食事向きであり、ホットケーキは甘いおやつであるとお客様が感じていることが分かったということです。

作り方は

ホットケーキ

小麦粉、卵、牛乳、砂糖などを混ぜて、フライパンで円形に焼いたもの。甘くて、厚みのあるもの

パンケーキ

ホットケーキと比べて甘味をおさえ、食事に合うような品質に
砂糖は使っておらず、水だけで作れるところも特徴

と言う違いを出しているそうです。

海外では、どのように区別されているかと探ってみましたが、区別がほぼないのです。
海外では「パンケーキ」と呼ぶのが一般的で、「ホットケーキ」では通じない地域が多いのです。

パンケーキのパンは、フライパンなどの、底が平らで取っ手のついた鍋のことで、パンケーキはフライパンなどで焼いたケーキのこと…
パンケーキもホットケーキも、小麦粉・卵・牛乳・砂糖・ベーキングパウダーなどを混ぜ合わせて、円形に焼いたお菓子のことを言い、本来は同じものと言うことです。

日本では、パンケーキは薄く甘さが控えめで、ベーコンやスクランブルエッグなどとと一緒に食べる、食事に向いているもので、ホットケーキは厚めで、蜂蜜やメープルシロップなどをかけて食べる、おやつやデザート向きであると区別しているみたいですね。

一回、家で自分で作ってみるのも良いのかもしれませんね。
どうせなら、美味しい材料で作りたくないですか?

そんな時におススメなパンケーキミックスはこちらなどいかがでしょうか。

まとめ

原宿パンケーキといいますと、エッグシングスやビルズが王道で有名ですが、今回はちょっと進出、人気うなぎのぼりなパンケーキに目を向けてみました。

まだまだ探せば続々とみつかりそうな勢いですので、通勤寄り道で探していきたいと思っております。

大人気になって行くお店もあれば一方では、毎回行くのを楽しみにしているお店が移転や閉店してしまう場合もありますので、気になったら、即行動~気になったパンケーキ食べに行ってみてくださいね。

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コメント

  1. nutsgirl より:

    angeririkaさん。今日も楽しい記事をありがとうございます!
    パンケーキの写真で目丸くなり、幸せな気持ちになりました(^o^)

    よくテレビで東京のパンケーキの特集を見かけることがありますが
    これのことか~!と感動しました。

    お店屋食器もおしゃれですね(^^)/

    次の記事更新、楽しみにしています-☆

    • angeririka より:

      natsgirlさんコメントありがとうございます。
      原宿はパンケーキ屋さん激戦区なので、切磋琢磨な地域なので、お味は失敗しない気
      がいたします。
      まだまだ探りたいと思っていますので、次の新食感も自分も楽しみたいと思ってます。
      また遊びにきてくださいね。