ヨガを初めてする時に知っておくべき5つのこと

ヨガを初めようと考えてる人も多いと思いますが、最初に何をして良いかわからないですよね。

ホットヨガやパワーヨガ、天井から布をつるしてカラダを預けてポーズをとるヨガといろいろありますが、これから初めてヨガをしようと
していると、例えば、何を持っていけばいいの?持ち物は?自宅でもできるの?

と言うようなヨガ初心者が疑問に思うようなことをまとめてみましたので参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク



ヨガとは?

ヨガとはサンスクリット語で「つながり」を意味しています。
心と体、魂が繋がっている状態のことを表します。呼吸、姿勢、瞑想を組み合わせて、心身の緊張をほぐし、心の安定とやすらぎを得る運動です。

具体的には「調和」「統一」「バランス」を意味し、体・心・呼吸・食べ物など、あらゆる人間が生きることに繋がるあらゆることに関係しています。

姿勢と動作の異常、栄養の異常と過不足、欲望、感情の不均整と不安定、迷い、執着、誤解、生活(仕事、家庭、環境)の異常と無理、筋肉、内臓、神経、骨格など身体の異常など、ヨガはこれらの異常を自分でコントロールし、修正するものです。 その為には意識的に行うことが大切です。

ヨガをしっかり学んでみたいという方は是非、まず体験してみてくださいね。

ヨガはダイエットに良いのか?

筋肉量も増やし、痩せ体質にするにはストレッチ系の運動はダイエットに最適ですし、、自然とお腹まわりのお肉も落ちて行くことが期待できる太ももやお尻を中心とした筋力アップトレーニングにはヨガポーズが効果的と言われています。

ヨガポーズにはスクワットを取り入れたポーズ、足腰を鍛えるポーズ、呼吸を中心としてカラダの力を抜いてポーズを維持していくことで、まず体幹が鍛えられます。

ダイエット、脂肪を落としたいなら、まず体幹を鍛えないと脂肪が落ちないと言われていますから、ダイエットに取り入れることは最適ではないでしょうか。

ヨガは自宅でできるの?

ジムやスタジオで行ってるヨガは運動量を多めにしたヨガが多いと言われています。
自宅で行うのであればリラックス重視で良いのではないかと思います。

自宅の場合のメリットデメリット

例えば、それこそ服装は一目も気にならなし、動きやすい短パンにTシャツといったスタイルでも良いではないでしょうか。
ですがやはり、硬いフローリングの上で痛さを感じるポーズもありますし、初めてでカラダを痛めてしますのは嫌ですよね。

と言うことで自宅でもマットは必ずあった方が良いですし、使ってない時はマットケースにしまっておくのが良いと思います。

しかしながら、いきなり初めてヨガをするのであれば、自己流とは行かないと思いますので、本屋さんに行ってみましょう。
いろいろなジャンルのヨガの本があっると思いますので、その中から「家でできるヨガ」などのヨガの本をみつけましょう。

CDやDVDのついている本が多いのでそちらを見ながら無理をしないで行いましょう。
ですが、初心者にはあまり家ヨガはおススメはしません。

スタジオに行くと自分が運動音痴や太っていて薄着なウエアでヨガをするのに恥ずかしくて抵抗があるといわれるかもしれませんが、まず、ヨガは呼吸法が大切です。

その呼吸法に関しては、本をいくら読んでも、DVDをいくら見ても伝わってきません。
そして、自分に購入した本やDVDを最後まで熟知する自信がありますか?

家で初めてからヨガを行うと言うことは並みならない忍耐力と明確な目標がないとだめなのと、ポーズも取り切れないまま続けてしまい、イコール効果が出ないことに繋がってしまいがちなので、やっても意味がないんだ~と言う方向になり最後はあきらめてしまうのです。

スタジオに行くメリットデメリット

ヨガは年数を重ねれば重ねるほど結果がでる運動と言われていますし、スタジオに行くと初心者の人もいれば何年もやっていてしなやかに凛としてポーズをとっている方もいます。

初心者の方とは一緒にがんばろう!ベテランさんは、あの人みたいになりたい!と言う気持ちもわいてくると思いますし、決して人と比べてどうのこうのと言うものではないのがヨガだと言うことがわかってきますよ。

なので、初めての方は体験に行ってみましょう。
スタジオによっても違いはあるかもしれませんが、1日体験だったり3か月お試し入会、チケット制とあるはずなので、そこから始めて、自宅でやるヨガに繋げるのが良いと思いますよ。

一つ言ば通うスタジオは仕事場か、自宅から近い所がやはり良いですし、続けて楽しくなると他の場所でやってみようかな~と思えてくるはずですので、ハワイの朝日をみながらヨガできちゃうかもよ~の楽しい妄想でスタジオに通うこともおススメしますよ。

ヨガ初めてやるときの適切な服装

これからヨガを始めようとしてる方は一番気になるのは服装(ウェア)ではないでしょうか?

ジムに行くような恰好や家にあるTシャツやジャージで良いのかしらと持っている動きやすい恰好をチョイスしていくと意外と「動きにくかった~」と言う失敗談を良く聞きます。

大きくポーズをとったり動いたりするヨガの服装は難しかったりするのです。

冒頭で言ったようにヨガと言っても色々なヨガがあり、しっかりカラダを動かして鍛える「パワーヨガ」瞑想中心の「美律ホルモンヨガ」たっぷり汗をかく室温が元から高いスタジオで行う「ホットヨガ」などなどあります。

基本的にはどのヨガも呼吸重視、精神や集中が高まり、心を落ち着かせると言う運動になりますので、その運動を更に気持ちを高く上げていくには、手持ちのスポーツウエアではなくヨガ専用の服装を選ぶ方が良いかと思われます。

自分がやりたいヨガのタイプなのか内容を確認して服装を選ぶと、より快適な状態でヨガができますよ。

ヨガはひねったり、前屈したりと大きく動くことが多いので下を向いたら、胸が見えてしまったり、Tシャツがまくれあがっておなかがみえてしまったりと、誰が見ているわけではなくても回りの目が気になったりして集中力が途切れてしまうのはもったいないし、ヨガを楽しめません。

胸元の開き解消にはスポーツブラやカップ付きインナーのように1枚で着れるものがおススメです。
おなかが見えるのが気になる方はフィット感のある伸縮性のあるものを選ぶとおなかがまくれあがったりして見えることもなくなるので安心ですよ。

脚も大きく開いたり伸ばしたりすることが多いのでボトムスも伸縮性のあるものが良く、脚にフィットするレギンスタイプはパワーヨガや大きくカラダを動かす鍛え系ヨガにピッタリです。

また緩めのサルエルパンツ型などもありますが、購入時に必ず試着してかがんでみたり、脚を伸ばしたりして、手中力に邪魔にならないフィット感があるか確かめてから購入しましょう。

ゆったりしたものですと、ヨガの種類によっては動きづらくなる場合があるので自分のしたいヨガのタイプを必ず把握して選びましょうね。

足首などにゴムの入ったものは血流を妨げることがあるので避けた方が良いですね。

ヨガの人気がでてきたことから、おしゃれで可愛いウエアも増えていますので、自分の好きな柄やデザインを選んで楽しく初めてのヨガを盛り上げてみましょう。

初めてやる時に必要な持ち物

ウエアに着替えることでヨガの世界に、まず心をひとつおけましたが、他には何が必要かといいますと、ヨガスタジオなどに体験に行くのであれば必要最低限の用具は貸し出しや初回体験で無料で貸してくれる所が多いと思います。

基本的にスキーやサーフィンと言ったスポーツより持っていくものは多くありませんが、ヨガマットは必須アイテムですね。
次にタオル、お水、ここまでは必ず必要性のあるものです。

ただ、汗をかくとマットがすべってきますのでマット+その上にひくラグ、またはマットの大きさにあったバスタオルを持っていくと便利ですし、ヨガマットは、マットケースに入れて持っていくと持ち運びも便利です。

お水は最初はそんなに飲むの~と思いますが、ホットヨガやパワーヨガなどは慣れてくるると1ℓはペロリと飲んでしまいますので、あまっても良いくらいの量のお水を持って行った方がたりなくなるよりは良いですね。

持ち込む飲み物は、ほぼ水のみのスタジオが多いので他の飲み物の持ち込みは避けましょう。
ヨガをするにあたっての飲み物は水が一番ですし、スタジオによっては水素水組み放題システムなどある所も増えています。

基本的なウエアと持ち物はこれでOKですが、ヨガの後にスタジオでシャワーをあびて帰りたい方は+でバスセットを持って行きましょう。

対外のスタジオはシャワールームとパウダールームが完備されていると思いますので携帯用のバスセットとヨガに使うものとは違うバスタオルやタオルを持っていくと良いでしょう。

欲張れば、発汗作用があるエッセンシャルバームなども持っていくとより効果的に汗もかけますが、香りがあるものは禁止の所が多いのでアロマオイル系などの匂いがあるものは持っていかないほうが良いですね。

初めてであれば、これぐらいの持ち物で良いのではないでしょうか。

初心者が初めてヨガをする注意点

ヨガに入る前のいくつかある注意点やポイントがあります。
特に自宅で行う方は注意してください。
効果的にヨガを進めるためには知っておいてお得なお話しになります。

ヨガのポーズはストレッチ効果が高く内臓に負担をかける場合があります。
直前に食事することは避けておきましょう。

詳しく言うとヨガを行う2時間前には食事は済ませ、消化の良いものや熱量、発汗をあげる食べ物を少し取りのぞみましょう。
例えば糖質はエネルギーをあげ血糖値をさげ、色々なことに作用してきますので、羊羹を多めに一切れや食パンを一枚ジャムをぬって食べることなどが効果的になります。

そしてその日の体調を確認して、体調がすぐれない時は無理をせず、やめておいた方が良いです。
ヨガにはストレッチ効果がありますが、激しい腰痛などは骨盤のずれだけではなく内臓疾患などが腰痛を起こしている場合もありますのでご注意くださいね。

またマタニティヨガ、妊娠中の方もストレス解消、精神安定などの効果がありますが16週目(4か月)からと言われていますので、専門家に相談や無理はなさらないでください。

そしてヨガの呼吸は基本鼻呼吸になりますが、腹式呼吸も大切にしましょう。
ポーズに目が行きがちですが、呼吸に意識を向けることが大切です。

重要になりますが、無理なポーズは取らない!
個人な状況はそれぞれなので、最初から上級者がとるポーズをとる必要はありません。

無理して腰や筋肉を傷めてしまったらこれからヨガをやろうと言う気持ちの心意気も傷ついてしまいますので、そんな時は呼吸に集中しましょう。

ヨガは競うものではないので自分の感覚を大切にしましょう。

初心者向けの簡単なポーズ

数多くのヨガポーズがありますが、ポーズの中でも基本中の基本であり、すべてのヨガポーズがこのポーズのためにあるといわれるほどのポーズが「やすらぎのポーズ」です。

ヨガのはじめに心を落ち着かせるためや最後にお休み一息いれるための仰向けのポーズで、深くゆったり呼吸行います。
呼吸を深く行うことで、心やカラダの疲れを回復させてくれるが優位になり、様々なストレスや心配ごと、興奮から解放されてリラクゼーションを味わうことができます。

このポーズを通してみると、自分の内なる意識へとつながる時間が持てますので、ヨガのポーズの完成度がグンとあがりますので、あらゆるヨガのタイプに取り入れてみてください。

基本の流れ

  1. 体育座りからゆっくり、肘をつき背中、肩、首、頭の順にゆっくりと仰向けになります。
  2. 全身の力を抜き、腰も重たく床につけてカラダの重みを感じとってください。
  3. 静かな自分ペースのお腹は呼吸であがり、吐く呼吸でさがりと呼吸を続けましょう。
  4. 目をつむり、顎を引き指先までリラックスして、全身の力を抜き5分~10分そのままのの体制
  5. 起き上がる時は手足から動かし、横にゴロンと赤ちゃんのようにまるまり、手で床を押し頭が最後になるように起き上がります。

別名シャヴァーサナ(死体のポーズ)とちょっと怖い名前ですし、ただ寝てるだけじゃない~と声が聞こえてきそうですが、このポーズは奥が深くちゃんとしたやり方で練習を続けるとより深いリラクゼーションを感じられたり、使った筋肉、緊張した筋肉を和らげストレスから解放される効果があります。

深い呼吸で心拍数お落ち着き高血圧の人には降圧効果もあると言われていますし、呼吸を意識して呼吸をするたびに調和が取れてリラックスを感じとってくれますので、まず初めてヨガポーズとしてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

まずはポーズも楽しむことからしてみて、それからいろんなポーズにもチャレンジして楽しんでくださいね!

まとめ

自分の内側に意識を向けながら、深い呼吸とともに行うヨガは、新陳代謝を高め、肩こり腰痛改善などの健康のため、リラックス効果も期待できる運動です。

慢性的な腰痛やカラダの悩みがある方はスタジオインストラクターに相談するなどしてから初めてみてください。
申告することで安心感も生まれると思います。

ヨガは、こうじゃなきゃいけないと決めつけることがない運動なので、初めてでも準備を整え、楽しんでみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする