ヨガ的断捨離で新たな年の運気アップしよう

年末になるとスッキリして新年を迎えたいと「断捨離」を意識する人も多いですし、いつでも人生、「断捨離」している方と色々、人それぞれだと思いますが、いざ、実践しようと思うと、いつか使うのではないか、捨てるのがもったいない~なんてことありますよね。

今まで、「断捨離」が苦手だったあなたも今度こそは、感謝して手放し、未来の自分と出会って運気アップしましょう。

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断捨離には抵抗が…

捨てると言うことに不安や罪悪感から断捨離がなかなかはかどらず、表面的な片づけで妥協して終わらせてしまったりなんてことありませんか?

それは悪いことではなく、あなたが慎重で優しい性格だと言う証拠でもあります。
そんな長所を否定してまで、なんでもかんでも捨てることはないと思います。

そこで、ひとつのものとちゃんと向き合って、これは必要かしら?どうかしら?としっかり判断して、今まで、お世話になったことに感謝することが大切なのです。

断捨離が苦手な方でもストレスがないように、新しい角度から、断捨離をお伝えしたいと思います。

ヨガ的のお片付け術「断捨離」は「面談」「感謝」「理解」の3ステップで進み7たいと思います。

お部屋や棚やキッチンを綺麗にするだけではなく、気持ちもスッキリしようと言う術dす。
日々の忙しさやストレスから解放されたいあなたはチャレンジしてみましょう。

モノと面談してみよう

はじめにやってみるのが良いのは、モノと面談してみると言うことです。
その時にそのモノが生きていて活躍しているのか、死んでいてまったく使ってないのか、ちょっとお休みしてるけど、再生ができるのか?と言う3つを考えてみましょう。

良く使っていて、生活を動かしているモノであれば、確実に必要なモノ、反対にまったく使ってなく忘れてしまっているくらいのモノであれば、もう必要のないものです。

生きているもの=必要ナモノ
死んでいるもの=必要でないモノ

と言う、見方をしてみるとわかりやすいと思います。
しかし、それでも死んでいるとみとめたくないモノも中にはあるはずですよね。
そのようなモノはちょっと配置を変えるとか、用途を見直したり、洋服なんかであれば、おもいきってクリーニングに出してみるなど、自分自身にも問いかけてみましょう。

その後に、やっぱり使いやすかった、綺麗になったら見違えるくらいになって愛しくなったし、使いたくなったと言う気持ちが湧き出てくるのであれば、生きたモノとして使ってあげましょう。

そして、思い出のモノの中には時々、見たり触ったりするだけで励まされたり、活力になるようなものもあると思いますが、物理的に機能はしていなくても、これからも自分の元気品として、すぐ取り出せるところにしまっておきましょう。

そこまで考えてもやっぱり生きたモノの仲間にはいれなかったら、生かしておいてあげられなくなってしまうので「サヨナラ」してあげる、「自由」にしてあげましょう。

そんな選択も、そのモノへの愛し方接し方の一つで、モノも、あなたの役にたてないのにいつまでもいてお荷物になってしまうのは心苦しいですと思ってくれているはずです。

断捨離の「断」は面談の「談」に置き換えると楽しい感じになりますよね。

感謝して手放すこと

面談が終わったところで死んでいる、生かせられないモノはまず、「捨てる」もしくは「売る」「譲る」などして手放しましょう。

でも、1度は自分に縁があり、そばに来たモノたちなので、なんとなく手放すときに罪悪感を感じちゃったりすることもあるかもしれないですよね。

そんな時は今の自分は手放すモノたちがあったおかげであり、ここまで私が成長できたのはあなたたちのおかげだよ~だからこそ、あなたたちから卒業するね~ありがとう~と感謝をこめて伝えてあげましょう。

そうすることでお世話になったモノたちと気持ちよくお別れできるし、そのモノたちに依存しなく前進できること間違いなしで、新しい自分も発見できることに繋がるのではないでしょうか。

断捨離の「捨」は感謝の「謝」にしてみると気持ちが良いものに変身しますね。

自分のことも理解する

卒業を通り越してくれば、不安も消えてきて、なんだかわからないままに抱え込んできたモノがなくなり、必要なモノだけが残ってくるはずです。

その残ったモノたちが、今の本来のあなたの価値観を映し出す鏡といっても良いのではないでしょうか。

ヨガ的お片付け術とは、断捨離は「談謝理」最後の「離」は理解の「理」で、自分を理解すると言うことなのです。

自分に必要なモノと暮らすと、余計なモノを管理する時間や目に入ってくるノイズ的な情報がなくなり、必要なモノだけをケアする余裕な時間、自分にとって重要なことに集中するエネルギーが自然と生まれてきます。

モノを通して自分を知ることも、迷わず、ストレスからも解放され、心も軽やかに楽しめるための第一歩です。

「断捨離」=「談謝理」のゴールができたら、次は未来への第一歩だと思うと、断捨離がただの大掃除とは思えなく、ワクワクしたものに変わり、億劫だったこともスムーズに進みそうですね。

年末にまにあわなかった人は年始でも全然OK!
「談謝理」を実践して運気アップしちゃいましょう。

そんなすっきりした気持ちになり、感謝の気持ちを表すヨガ「太陽礼拝」にもチャレンジしてみませんか。

太陽礼拝ヨガにチャレンジしてみよう

お部屋も心もスッキリしたら、これはチャンスだ!カラダもスッキリしちゃいましょう。
太陽に感謝をささげる動きから生まれた神聖なる祈りの「太陽礼拝」ヨガで更に運気アップしましょう。

なんだか名前だけ聞くと「何~」と思うでしょうが、ヨガの歴史をさかのぼると、太陽を神様として讃えていた古代がルーツと言われており、朝日が昇る時に命と恩恵を届けてくれる太陽に拝み、感謝をささげる祈りを込めた一連の流れがヨガの「太陽礼拝」として誕生したそうです。

一説には稲穂が実り、こうべを垂れ、その種が大地に返り、再び命が誕生する様子を描いているともいわれているそうです。

動きと呼吸を連動させる太陽礼拝の動きは自分の内にも調和をもたらす効果もあって、まさにヨガの真髄ともいえる動きになっています。

いつも「ありがとう」の気持ちと感謝の気持ちを込めて太陽をイメージするのは「談謝理」精神と連動すると更にパワー全開で強力な運気アップになりそうですよね。

太陽礼拝3つの特徴と効果

そして太陽礼拝の動きと呼吸を合わせながらカラダを大きく動かすことで、ボディメイクとエクササイズ要素があるので、楽しみながら、体幹を鍛え、美しいカラダつくりと発汗作用によるストレス解消効果も同時にもたらしてくれます。

体幹トレーニング

ポーズとキープを繰り返すことで体幹を鍛えて正しい姿勢とメリハリのあるボディラインを作ってくれます。

冷えの解消

ダイナミックにカラダを伸ばしたり、縮めたりすることで血行が良くなり、冷え解消につながります。

メンタルとダイエット

ポーズを繰り返し行うので、自然と集中力が高まり、運動量もあがるので、カラダのストレスを発散させて心を緩めることもでき、リラックスの効果もアップします。

断捨離とぴったりなヨガ的カラダ内「談謝理」ですね。

太陽礼拝のポイント

太陽礼拝は、動きと呼吸、動と静が大切になります。

動(MOVE)

動きと呼吸をあわせることが大切です。
全身を使って呼吸をして、吸いながら手をあげて吐きながら手をおろすと言うように動きと呼吸があうようにダイナミックにカラダを動かします。

体幹部分に意識を向けることで、小さな力で大きな動きができるようになり、呼吸も深まります。
体幹(コア)をるクリあげていきます。

静(HOLD)

安定しているところでキープが大切です。
痛みを感じる手前で呼吸ができる快適な状態で心穏やかに姿勢を保ちましょう。

ポーズを決めたらそこで呼吸を楽にして続けることで精神安定が生まれます。

なんだか効果やポイントを聞いているだけですっきりしませんか。

最後に簡単なやり方を紹介しておきますので、是非とも断捨離=談謝理と一緒にやってみてくださいね。

やったことある方は談謝理と見直して、やるのは初めての方はチャレンジ精神で、どちらもスッキリして、運気アップしてくださいね。

まとめ

断捨離は一人で自分に向き合ってやることかもしれないですが、そこにみんなでもできる、みんなでやってみよう的なヨガを加えて最強な運気アップに流れを持っていっちゃいましょう。

「断捨離」を「談謝理」に置き換え、ヨガ的お片付け術でもっとHOTになりましょう。

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